すずき しょうた

鈴木 翔太弁護士

弁護士法人鈴木総合法律事務所

東京都渋谷区恵比寿1-8-6 共同ビル4階・5階・7階(受付)
対応体制
  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
注意補足

お電話での法律相談はご相談概要のみを伺うものとしており、具体的な法的助言をしておりません。ご相談をご希望の方はお電話で面談予約をいただいてご来所ください。

相続・遺言

取扱事例1

  • 遺留分侵害額請求

【早期解決】【調停を回避】遺留分を獲得できました

ーーーーーーーーーーー
◆ ご相談内容
ーーーーーーーーーーー
Aさんは、母が「全遺産を長男(兄)に相続させる。」旨の公正証書を作成していたことを発見しましたが、兄は不動産を自己名義に変えてしまいました。Aさんは兄に母名義の預貯金の開示を求めましたが、それに応じず遺留分減殺請求にも応じませんでした。

ーーーーーーーーーーー
◆ 解決の方針・結果
ーーーーーーーーーーー
当事務所は母の預貯金を調査しました。しかしながら、母名義の預貯金は残っておらず、預貯金についての請求は断念しました。そこで、Aさんは、不動産について、時価の1/4を遺留分として請求しました。当方の査定では不動産価格の1/4は約590万円、相手方の査定では約490万円でした。当方は、当方の査定の方が信頼性が高いことを主張・立証しましたが、兄は和解額590万円には納得しませんでした。もっとも、Aさんは、早期解決を望んでおられ、調停を回避したい意向でしたので、両者査定の中間値540万円に5万円上乗せさせ、545万円で和解しました。

取扱事例2

  • 遺産分割

【合意解決】【遺言書あり】遺産分割協議が整った事例

ーーーーーーーーーーー
◆ ご相談内容
ーーーーーーーーーーー
Bさんは、「遺産のうち不動産は依頼者が相続し、残りの財産(預貯金、株式)は依頼者とその姉で2分の1ずつ相続すること」という希望を被相続人(父)から聞いており、当事務所は、Bさんから父の希望に沿った、遺産分割協議書を作成してほしいと依頼されました。

ーーーーーーーーーーー
◆ 解決の方針・結果
ーーーーーーーーーーー
当事務所は、早速、相続人と遺産を確定させ、姉との協議の中で、父の意思を説明し、その意向に沿った遺産分割協議書どおりに遺産分割するよう話しましたが、納得が得られませんでした。
もっとも、被相続人の自筆証書遺言が見つかったことから、その意思を明確にするため、検認の申立てを行い、遺言書の内容が、Bさんが生前父から聞いていたものと同じであったことを確認しました。この遺言書を見た姉は、父の意思を理解し、依頼者の説明したとおりの遺産分割協議書の内容に合意し、解決することができました。

取扱事例3

  • 遺留分侵害額請求

【早期解決】【調停成立】遺留分減殺請求を行い、現金2250万円を得た事例

ーーーーーーーーーーー
◆ ご相談内容
ーーーーーーーーーーー
Cさんは母・姉と折り合いが悪く、一人暮らしをしていました。その後、他の親族から父の死を聞かされたCさんは、父親の遺産相続がどうなっているのか気になりました。Cさんが不動産登記簿謄本を見てみると、既に母・姉の共有名義になっていたことから、自分には相続する財産が全くないのだろうかと相談に来られました。

ーーーーーーーーーーー
◆ 解決の方針・結果
ーーーーーーーーーーー
当事務所は、遺留分減殺請求の調停を申立てました。相手方との交渉の結果、父親の遺産は約2億8000万円で、Cさんは3500万円分の財産を取得できることが判明しました。母・姉は現金での支払いよりも不動産での支払いを望んでおり、Cさんは不動産よりも現金の取得を望んでおられました。そこで、早期解決のため、Cさんは2250万円を受け取ることで調停を成立させました。
電話でお問い合わせ
050-7586-2818
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。