たなか けいすけ

田中 圭祐弁護士

弁護士法人LEON

馬喰町駅

東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 THE PORTAL Nihombashi East 7階

対応体制

  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

お電話やLINEでのご相談も受け付けております。

企業法務

取扱事例1

  • 顧問弁護士契約

コンテンツ制作会社様:会社の新規設立および事業運営に関するご相談

【ご相談内容】
数名で、コンテンツ制作を中心に取り扱う会社を設立しようという話になり、自分たちで色々とネットや本で調べたり、先輩経営者の方にも相談しました。しかし、時間のない中で素人がどこまでできるのか不安でもあり、また会社設立後のことを考えると初めから専門家にリーガル面をサポートしてもらう必要性を感じ、まずは相談だけでもしてみようと思いました。

【相談後の結果】
IT企業で社内弁護士をご経験された田中先生にご対応いただきました。法律のことだけでなく、業界の動向や業界特有の商慣習まで考えた上でアドバイスしていただき、「この先生にお任せすれば大丈夫だ!」という安心感があったので、そのまま法人設立も含めて顧問契約をお願いすることにしました。そのため、事業活動に専念することができましたし、新規事業の立ち上げの際も、今までの沿革を把握している田中先生にご相談していますが、非常にスムーズです。法律問題だけでなく、ビジネスの方針に悩んだときも気軽に相談できるので、企業経営をする上では本当に心強いです。

【コメント】
法人設立前のご相談であったため、今後起こり得る様々な問題も考慮した上で、ご依頼者様のご希望と擦り合わせながら、定款や就業規則、契約書の雛形も作成し、企業として最適な形でスタートしていただけるよう心掛けました。また、顧問契約をいただいたことで、新規事業のビジネスモデル審査や取引先とのトラブル回避など、継続的なサポート体制を取ることができたことは、私にとっても非常に嬉しい限りです。そして、私も事務所を立ち上げたばかりなので、同じ起業家という「同志」として共に飛躍していければと考えております。

取扱事例2

  • 顧問弁護士契約

スマホアプリの企画・制作会社様:適法性審査を含む、企業法務全般に関するご相談

【ご相談内容】
当社は、スマートフォンアプリケーションの企画・制作会社です。今回、新作ゲームのアイディアをどのような形でリリースするか悩んでおり、類似するゲームやアプリも自分たちで調査しましたが、仕様が異なるため参考にならず、そもそも適法審査の判断さえ曖昧な状況でした。せっかくのアイディアを具現化する方法が見つからず、どうすればいいのか見当もつきませんでした。

【相談後の結果】
知人の紹介で、田中先生に相談したところ、有名なアプリ・ゲーム開発に携わった経験を基に、ゲーム開発の障害になりうる懸念点を即座にご指摘いただきました。
「弁護士=文系」というイメージなので、最初はどこまでゲーム・アプリの内容を理解してくれるか不安でしたが、全くの取り越し苦労でした。そして、打合せの結果、新作ゲームのリリースに向けてサポートをタイムチャージ制でお願いしました。そして、すぐに仕様書や利用規約などを作成していただき、連日のように行政との仕様確認に奔走していただきました。そして、私たちは開発に集中することができ、より良い形でリリースできる体制が整いました。今回のことを踏まえて、やはり業界に精通した専門家による継続的なサポートが必要と痛感し、顧問契約をお願いすることにしました。

【コメント】
ITの業界は、どんどん新しいサービスを開発されるため、IT企業で社内弁護士の経験があっても自己研鑽に励まなければ、すぐに通用しなくなると自分を戒めています。今回のご依頼内容は、新しい発想のアプリ開発案件で、資金決済法以外の関連法令の調査、財務局など行政機関への仕様確認も必須でした。また、既存ゲームにない新機能・サービスであったため、仕様確認は難航しましたが、納得してもらうまで何度も仕様書を修正し、何とかご依頼者様の希望通りの形でリリースできることになりました。そして、タイムチャージ制でのご依頼でしたが、ご紹介割引を適用し、時間単価を落とした上で、ご依頼者様との細かなやり取りについてはカウントせず、出来る限りご負担を少なくしました。最小限のコストで最大限の結果を出し、弁護士という枠を超えて、企業発展のためのパートナーでありたいと考えています。

取扱事例3

  • エンタテイメント業界

芸能事務所運営会社様:インターネット上での誹謗中傷を解決

依頼者:芸能事務所運営会社様

【ご相談前】
様々なインターネットサービス上で、所属タレントに対する、誹謗中傷や脅迫的な投稿がなされており、タレントのイメージダウンや、生活の安全が脅かされていたため、相談をしました。

【相談後の結果】
田中先生は、様々なウェブサービスに精通しており、何より話が早くて助かりました。Twitterや2ch、個人ブログなど様々な媒体に問題の投稿が散見されたのですが、それぞれの媒体にあった対応方法や案件解決の道筋を示していただき、迅速に対応していただきました。警告・削除・情報開示請求・刑事告訴など、様々な手段で案件を解決していただきました。

【コメント】
インターネット上の問題は、媒体によって対応方法が異なるため、経験がものをいいます。目的は誹謗中傷を繰り返す主要な人物を特定し責任を負わすことです。
誹謗中傷が大量に散見される場合でも、蓋を開けてみれば、ごく少人数の人間が大半の投稿をしているといった事象が多いため、法的手続きをきちんと踏んでいくことで、誹謗中傷を劇的に減らすことが可能です。

取扱事例4

  • 契約作成・リーガルチェック

ゲーム制作会社様:初めての海外取引

依頼者:ゲーム制作会社様

【相談前】
弊社はゲーム会社ですが、海外の会社と取引を行うこととなりました。初めての経験のため、右も左も分からず、どういった責任や権利関係が発生するのか、リスクがどの程度存在するのか等を確認したく、相談しました。

【相談後の結果】
田中先生は、本当にゲーム業界にお詳しく、弁護士と話をしている気がしないほど、話がよく通じました。また、海外案件の経験も豊富で、契約書の作成含めて、全て対応いただきました。私は英語の契約書など読めないのですが、日本語訳まで作成いただき、全てを理解した上で、話を進め、無事契約を締結することができました。

【コメント】
海外取引は国によって、注意しなければならない事項が異なります。
本件はアメリカの企業が相手方であったところ、日本企業同士の契約書では見られない様々な特殊な条項が存在する上、アメリカの企業は基本的に自社のリスクを最大限回避し、逆に取引先にはできる限りのリスクを負わせる契約書を締結したがる傾向にあります(もちろん力関係や取引の内容にもよります)。日本企業側としては、できるだけフェアな契約に持っていけるよう、交渉をしていく必要があり、この件は比較的フェアな内容で契約を締結することができました。

取扱事例5

  • IT業界

システム開発会社様:システムの開発過程でのトラブ

依頼者:システム開発会社様

【相談前】
弊社は受託者側となり、大口の案件を受注し、開発を行っていたのですが、先方から度重なる仕様変更を求められ、それに応じていくうちに当初の納期にはとても間に合わなくなり、かつ、追加の開発費用が嵩んでいきました。
弊社としては、追加開発費用の見積もりも都度都度発行していたのですが、発注者の会社は、弊社が適切な成果物を制作しておらず、逆に弊社が債務不履行責任を負うという主張をしてきたため、自分では手に負えなくなり、田中先生にお願いをすることにしました。

【相談後】
田中先生はシステム開発において、どういった資料が弊社に存在するか、開発環境がどういったものか、どういった役割の人間が関与しているのかなど、本当に良く理解されていました。すぐに相手方の会社と交渉に入っていただいたところ、最終的には、相手方が2000万円程度の追加開発費用を支払い、開発自体は終了という最良の形で案件が終了しました。

【コメント】
大きなシステムの開発となると、スケジュール通りにことが進むことは基本的にはあり得ません。また、逐一契約書を締結しておらず、流動的に開発が進んでいくことが多く、かつ、仕様変更含め様々な事情により、開発スケジュールが変更されていきます。きちんと開発をしている以上、追加費用について支払いが発生するのは当然ですが、明確な仕様書や発注書・発注請書などがないと、争点が複雑化するため、訴訟に発展するケースも多いです。本件の場合は、ある程度証拠が揃っており、相手の会社も裁判に進むことは嫌ったため、早期解決となりました。
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