高齢契約者の息子が無断代理、法的対処は可能か?

長年に渡り土地を貸しています。契約者が高齢になり、言いたい事があった為、内容証明郵便にて契約者宛に送った所、息子から委任状なしに今度から父の変わりに自分が窓口になり、自分が対応する旨の手紙が送られてきました。あくまで契約者は高齢の父であり、大家である私は許可はしていません。し、したくありません。
信頼関係破綻するような事をする人間達なので良いとはいいたくありません。
委任状が送られてきた場合、こちらは拒否できますか?うちはあくまでも今の契約者の意見が聞きたいです。
もし今後も息子が出てきて困る時は名義変更してくれと言いたいのですが、更新料みたいなのは発生するのでしょうか?
教えていただけると幸いです。

借主の息子は弁護士でない以上、借主の代理人として振る舞うことを拒否して「本人としか話をしない」と伝える方針をとるのがよいでしょう。ただ、そのような対応をしたからといって、借主本人からの連絡があるとは限らないです。

また、借主名義を息子に変更することは「更改契約」といいますが、契約条件をどう設定するか、何らかの手数料を取るかどうかは当事者間の自由にひとまずまかされています。