借金とギャンブル依存を抱える中での法的対応についての相談
私は350万程借金をしています
消費者金融2社に210万程、
クレジットカードで110万程、
キャッシングで10万程
それらの利息などで10万程
元々発達障害もあり1年半ほど前から職場でパワハラ紛いのこと受け不安神経症になり休職してましたが不安と辛さで適応障害やうつ症状まででてしまい、それらが理由で競馬競輪オートレースなどのギャンブルや浪費に逃げてしまい終いにはこんな額にまで登ってしまいました
さらには現金がなくて現金化を8回ほど繰り返し
28万弱も買ってしまいました
そのことを含め弁護士さんに依頼しましたが、
現在は通帳のお金は親に完全管理体制で
基本財布にお金は持たず事前に管理してる親に使いたい額と使う物への説明をし許可されれば自分の口座のお金から出してもらえるという形で、
使い道が決まって説明が済み、
弁護士さんと話した上で一部娯楽費3000円のみ許されてるという現状です
正直もう家族に散々迷惑もかけ今更ギャンブルなんてやりたいとは思えませんでした
何より家族の信頼関係にも亀裂が入るほどのことをしでかしましたから私のような人間にはあまりにもやってしまったことがどれほど愚かだったのか実感しました
その中で弁護士さんは病気などの理由も含めて同時廃止の可能性もあると聞きましたが
それまで聞いた弁護士さんは基本少数管財だろうと言われましたが、
反省文の提出などはもちろん必要であればしますし使った額はきっちり家計簿につけます、
このように極端な徹底管理であったとしても少数管財しかありえないのでしょうか
また財布に何も無いのも緊急時にお金が無くて困ることも有り得るのと、
何がいくらまで使えるかなどが全く決まってないまま完全管理体制というのは精神的に辛いです
それら対策で小口の現金を持つことは甘えで良くないのでしょうか、
また自己管理能力も大事と言われましたが弁護士さんは親に管理して貰えるならありがたいと言ってましたがこの完全管理体制でその大事と言ってた自身の自己管理能力の裁判所の判断などに影響がある、
または管財人さんが着いた場合も同様に判断に影響は有り得るのでしょうか?
色々不安で不安でたまらない日々でお答えして貰えたらありがたいです
また今回の反省の為
元の職場への復帰を目指し行動していて復帰して自分の働ける能力があることを何がなんでも示せるよう多少無理してでも復帰しようと思います
どれだけ身体がしんどくてもきつくてもそれだけ示さないと判断して貰えないと考えての行動です
また職場も2027年の2.3月頃には復帰でなければ退職という形になってしまうのもありこのまま仕事の経験がある職場に復帰した方がまだやりやすいと思ってのことです
私見を回答させていただきます。
ギャンブルや浪費が原因で借金をした場合、免責不許可事由に該当する可能性があるため、管財事件となることがあります。
もっとも、ギャンブルや浪費があれば必ず管財事件になるというわけではありません。借金に至った経緯や金額、ギャンブルや浪費の程度、現在の生活状況、反省の程度、再発防止に向けた取組みなどを総合的に考慮して、同時廃止となる場合もあります。
私自身、依頼者がギャンブルや浪費が原因で借金をしていた場合でも、依頼者の状況次第では、まずは同時廃止での申立てを試みることが多いです。
そもそも、自己破産は借金を整理し、生活の再建を目指すための手続です。そのため、無理をして継続できないような生活を送っても意味がありません。まずは、相談者様が無理なく、借金をせずに続けられる生活を目指すことが大切だと思います。
ご自身で金銭管理をすることが難しいのであれば、ご両親に管理してもらうことも必要だと思います。これまでの経緯を考えれば、ご両親や担当の弁護士が厳しく管理されることも理解できます。
もっとも、いつまでも現在の管理方法を続けなければならないというわけではありませんし、現実問題として、それをいつまでも続けることは難しいと思います。まずはご両親の管理の下で生活を安定させ、少しずつご自身で管理できる範囲を広げていけばよいと思います。緊急時に備えた少額の現金の所持も含め、ご両親や担当の弁護士と相談しながら、無理のないルールを決めていくことをおすすめします。
また、ご家族に金銭管理を任せていることが、裁判所や管財人から不利に評価されることは一般的にはありません。むしろ、ご自身の問題を認識し、再発防止のためにご家族の協力を得ていることは、前向きに評価できる事情だと思います。
職場復帰についても同様です。自己破産のために無理をして働けることを示す必要はありません。もし職場に復帰できなかったとしても、収入に見合った生活を送り、新たな借金をせずに生活できることを示すことが大切です。無理をして体調を悪化させてしまっては、かえって生活の再建が難しくなってしまいますので、主治医と相談しながら進められた方がよいと思います。
既に弁護士に依頼されているとのことですので、現在感じている不安や今後の生活についても、率直に相談されることをおすすめします。
ご返答誠にありがとうございます、凄く精神的に救われます
また今回の場合もし管財人さんがつくとして、
言われたことを守りしっかり反省した上で期間はどのくらいになりますかね・・・
弁護士さんは書類を揃えるのに2~3ヶ月はかかるからそこからとは聞きました
費用も全て支払い終えてます
早ければどのくらいなどそのような話があると嬉しいです・・・
今どの段階の話なのかわからないので何とも言えませんが、担当の弁護士がおっしゃっている2~3か月というのは、破産申立てまでの準備期間のことではないでしょうか。
個人の管財事件であれば、申立てから免責許可決定まで3〜6か月程度が一つの目安になると思います。ただし、管財人が調査しなければならない事項が多ければ、その分手続が長くなることもあります。
一般的な手続の流れやおおよその期間であれば、破産事件を取り扱っている弁護士であれば説明できるはずです。相談者様の具体的な事情を把握している担当の先生に確認した方が、より正確な見通しを得られると思います。