疑いの目を向けることは中傷にあたるのか

マシュマロという匿名で質問ができるサイトにてXで絵を投稿している人に対して「あなたの絵はAIトレスという噂が立っている。疑いの目を持たず安心してイラストを見たいから、メイキング等をアップしてほしい。あげないなら申し訳ないが安心して見られない」のような文章を何度か送りました。

その人は特に反応をしませんでしたが、今になって急にあの文章で開示されたら、と考え不安になっています。

このような文章で開示請求され、それが通ることはありうるのでしょうか?

このような文章で開示請求され、それが通ることはありうるのでしょうか?
→マシュマロは1対1の通信であるため、いわゆる開示請求はできませんが、「マシュマロヘルプ」には、弁護士会照会に応じる可能性が示唆されています。
ただ、そもそも「あなたの絵はAIトレスという噂が立っている。疑いの目を持たず安心してイラストを見たいから、メイキング等をアップしてほしい。あげないなら申し訳ないが安心して見られない」という記事自体、権利侵害に該当すると直ちには言い難いものです。したがって、弁護士会照会を発する前提としての弁護士会の審査を通過できると直ちには思えませんが、仮に発出されることとなった場合で、マシュマロが弁護士会照会に必ず応じるような組織である場合、マシュマロの持っている情報が相手方に開示される可能性があるでしょう。

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