離婚後、配偶者が帰国した場合の車のローンの連帯保証について
配偶者が購入した車のローン(残債500万円以上)について、私が連帯保証人になっています。現在、離婚と別居を考えています。
配偶者は離婚後、在留資格の関係で母国へ帰る可能性があります。そうなるとローンの支払いが続けられず、私に請求が来るのではないかと心配です。
車を購入した販売店への売却を提案しましたが、配偶者は応じていません。私に知らせず別の業者などに売却してしまう可能性も心配しています。
契約書や車検証を確認する必要があると思いますが、現時点で私が取れる対策を知りたいです。
1. 離婚前に、連帯保証人から外れる方法や保証の負担を減らす方法はありますか。
2. 本人が車を売却した場合、売却代金をローンの返済に充てるようにする方法はありますか。
3. 本人が帰国して支払わなくなった場合に備え、今のうちに何を確認・準備すべきですか。
質問1は、ローンの借り換えを相手方にして貰うことで連帯保証人を外れる方法が考えられます。
質問2は、相手の任意でない限り、現時点で強制はできないかと思います。
質問3は、離婚に伴う財産分与や慰謝料等発生しないかどうかを検討して、相手方に請求できる権利があるのであれば、その権利の行使の一環として、相手方から財産を分与して貰う。そのような財産が無いのであれば、連帯保証人の事前請求として、金銭の交付ないし担保を取得しておくなどが考えられます。ご参考にしてください。