SNSでの誹謗中傷について
1か月前にあるインフルエンサーの炎上・告発騒動に対し、カッとなってしまいSNSのコメント欄に以下の3つのコメントを書き込んでしまいました。「生涯いじめっ子みたいなテンプレ反省動画でしたね。」「ゲームで成り上がったやつがまともな感性してるわけない」「こいつのプライド高さ知ってる?認めるわけないやろ」と。
相手の配信者は最新の動画内で「事実と異なる内容を拡散した方は可能な範囲で訂正していただきたいです。名誉毀損、損害賠償請求、発信者情報の開示請求を含む法的措置の準備をすでにも進めております。」と言っています。
そして「開示請求をする対象リストは作成しており、専門家や弁護士に相談している。」とも語っています。
そのコメントとアカウントは最新動画公開後(私の投稿から1週間後)に削除しています。
開示請求が認められたり、名誉毀損・侮辱罪などで訴えられたりする可能性はあるのでしょうか。
相手方が発信者情報開示請求や刑事告訴等をするのは自由ですが、ご質問に記載された投稿内容については、意見・論評の範囲にとどまる可能性も高く、受忍限度を超える人格攻撃と評価できるかどうかも微妙なので、発信者情報開示請求が認められるか、あるいは警察が動くかどうかは何とも言えないところです。プロバイダや警察等から何らかの通知・連絡があった場合に対応するというスタンスでよい(そうするよりほかない)という印象です。
開示請求が認められたり、名誉毀損・侮辱罪などで訴えられたりする可能性はあるのでしょうか。
→匿名A先生御指摘のとおりかと存じます。
強いて言えば、「ゲームで成り上がったやつがまともな感性してるわけない」は名誉感情侵害に該当する可能性がゼロではありませんが、その可能性も高くないでしょう。