ももた だいすけ
桃田 大介弁護士
さくら中央法律事務所
四谷三丁目駅
東京都新宿区四谷2-13-27 KC四谷ビル5階
借金・債務整理の事例紹介 | 桃田 大介弁護士 さくら中央法律事務所
取扱事例1
- 任意整理
毎月の返済が苦しくなった会社員の方から任意整理のご相談
依頼者:40代・男性・会社員
【相談前】クレジットカードや消費者金融など複数社から借入れがあり、毎月返済しても生活費が不足する状態になっていました。家族にはできるだけ心配をかけたくないとの思いから、一人で返済を続けていました。
【相談後】借入状況や収入、毎月の生活費を整理したうえで任意整理を検討。無理のない返済計画を立てることで、毎月の負担を見直すことができました。「もっと早く相談すればよかった」とお話しいただきました。
【相談後】借入状況や収入、毎月の生活費を整理したうえで任意整理を検討。無理のない返済計画を立てることで、毎月の負担を見直すことができました。「もっと早く相談すればよかった」とお話しいただきました。
取扱事例2
- 任意整理
リボ払いが増え続け返済の見通しが立たなくなった方のご相談
依頼者:30代・女性・会社員
【相談前】買い物や生活費をクレジットカードのリボ払いで補っているうちに残高が増え、返済額の大部分が手数料に充てられているように感じ、不安を抱えていました。
【相談後】現在の債務額と家計を確認し、任意整理を含めた解決方法をご説明。今後の生活を維持できる返済額を基準に方針を決め、「返済の終わりが見えるようになった」と安心されていました。
【相談後】現在の債務額と家計を確認し、任意整理を含めた解決方法をご説明。今後の生活を維持できる返済額を基準に方針を決め、「返済の終わりが見えるようになった」と安心されていました。
取扱事例3
- 自己破産
返済額が収入に対して大きく自己破産を検討した方のご相談
依頼者:50代・女性・無職
【相談前】収入が大きく減った後も借入れの返済が残り、預貯金も少なくなっていました。返済を続けることが難しくなり、今後の生活に強い不安を感じていました。
【相談後】資産や収入、借入れの経緯などを確認し、自己破産を含めた選択肢をご説明。今後の生活を立て直すことを重視して手続きを進め、新しい生活に向けて準備を始めることができました。
【相談後】資産や収入、借入れの経緯などを確認し、自己破産を含めた選択肢をご説明。今後の生活を立て直すことを重視して手続きを進め、新しい生活に向けて準備を始めることができました。
取扱事例4
- 自己破産
生活費を借入れで補う状態が続き、返済が限界になった方の自己破産事例
依頼者:40代・女性・会社員
【相談前】
収入だけでは毎月の生活費をまかなえず、最初はクレジットカードで不足分を補っていました。
その後、返済日の支払いが足りなくなると別のカードや消費者金融から借りるようになり、気付いたときには複数社への返済が重なっていました。
毎月きちんと返済しているつもりでも残高はなかなか減らず、給料日が来ても、ほとんどが返済に消えてしまう状態でした。
「もう自分ではどうしたらいいのか分からない。でも自己破産をしたら生活が全部変わってしまうのではないか」と不安を抱えながら相談に来られました。
【相談後】
まず、借入先や残高、収入、毎月の生活費、保有している財産などを一つずつ整理しました。
そのうえで、任意整理など他の方法も含めて検討しましたが、現在の収入から返済を続けることは難しいと判断し、自己破産の手続きを進めることになりました。
自己破産について抱いていた「今後何も持てなくなるのではないか」「仕事に影響するのではないか」といった不安についても、実際の手続きや生活への影響を説明しながら進めました。
手続きの見通しが立ったことで、「毎月返済のことばかり考えていた生活から、ようやく先のことを考えられるようになりました」とお話しいただきました。
借金の問題は、返済が難しくなってから時間が経つほど精神的な負担も大きくなります。
返済を続けることが難しいと感じた段階で、現在の状況にどのような解決方法があるのかを一度整理することが大切です。
収入だけでは毎月の生活費をまかなえず、最初はクレジットカードで不足分を補っていました。
その後、返済日の支払いが足りなくなると別のカードや消費者金融から借りるようになり、気付いたときには複数社への返済が重なっていました。
毎月きちんと返済しているつもりでも残高はなかなか減らず、給料日が来ても、ほとんどが返済に消えてしまう状態でした。
「もう自分ではどうしたらいいのか分からない。でも自己破産をしたら生活が全部変わってしまうのではないか」と不安を抱えながら相談に来られました。
【相談後】
まず、借入先や残高、収入、毎月の生活費、保有している財産などを一つずつ整理しました。
そのうえで、任意整理など他の方法も含めて検討しましたが、現在の収入から返済を続けることは難しいと判断し、自己破産の手続きを進めることになりました。
自己破産について抱いていた「今後何も持てなくなるのではないか」「仕事に影響するのではないか」といった不安についても、実際の手続きや生活への影響を説明しながら進めました。
手続きの見通しが立ったことで、「毎月返済のことばかり考えていた生活から、ようやく先のことを考えられるようになりました」とお話しいただきました。
借金の問題は、返済が難しくなってから時間が経つほど精神的な負担も大きくなります。
返済を続けることが難しいと感じた段階で、現在の状況にどのような解決方法があるのかを一度整理することが大切です。
取扱事例5
- 個人再生
住宅ローンを抱えながら借金が増え、自宅を残したいと相談された個人再生の事例
依頼者:40代・男性・会社員
【相談前】
住宅ローンを返済しながら、生活費や教育費の不足をクレジットカードやカードローンで補っていました。
当初は「ボーナスが入れば戻せる」と考えていましたが、借入先が増えるにつれて毎月の返済額も大きくなり、給料日の直後から次の支払いを心配する生活が続くようになりました。
返済が苦しくても、家族と暮らしている自宅だけはできる限り手放したくないという強い希望がありました。
「自己破産しか方法がないのではないか。でも家まで失うのは避けたい」と悩み、相談に来られました。
【相談後】
住宅ローンの残高、その他の借入額、収入、家計状況を一つずつ確認し、住宅を維持しながら債務を整理できる可能性がある個人再生についてご説明しました。
手続きを進めるにあたり、毎月どの程度であれば無理なく返済を続けられるのかを家計から具体的に確認しました。
住宅ローンについてはこれまでどおり支払いを続けながら、その他の債務について再生計画を立てる方向で進めました。
「家を手放さずに借金問題を整理できる可能性があると知って、初めて先が見えました」とお話しいただき、家族との生活を維持しながら再スタートを目指すことになりました。
住宅ローンを返済しながら、生活費や教育費の不足をクレジットカードやカードローンで補っていました。
当初は「ボーナスが入れば戻せる」と考えていましたが、借入先が増えるにつれて毎月の返済額も大きくなり、給料日の直後から次の支払いを心配する生活が続くようになりました。
返済が苦しくても、家族と暮らしている自宅だけはできる限り手放したくないという強い希望がありました。
「自己破産しか方法がないのではないか。でも家まで失うのは避けたい」と悩み、相談に来られました。
【相談後】
住宅ローンの残高、その他の借入額、収入、家計状況を一つずつ確認し、住宅を維持しながら債務を整理できる可能性がある個人再生についてご説明しました。
手続きを進めるにあたり、毎月どの程度であれば無理なく返済を続けられるのかを家計から具体的に確認しました。
住宅ローンについてはこれまでどおり支払いを続けながら、その他の債務について再生計画を立てる方向で進めました。
「家を手放さずに借金問題を整理できる可能性があると知って、初めて先が見えました」とお話しいただき、家族との生活を維持しながら再スタートを目指すことになりました。
取扱事例6
- 個人再生
収入はあるものの借金が膨らみ、返済を続けることが難しくなった方の個人再生事例
依頼者:50代・女性・会社員
【相談前】
長年仕事を続け、一定の収入はありましたが、家族の生活費や急な出費が重なったことをきっかけに借入れが増えていました。
毎月の返済を止めないように努力していましたが、返済した分を再び借りる状態が続き、借金全体がなかなか減りませんでした。
「働いて収入もあるのに、どうして返済が終わらないのだろう」と自分を責める気持ちも強くなり、家計簿を見ることさえ避けるようになっていました。
一方で、安定した収入があるため、可能であれば返済を続けながら解決したいという希望もありました。
【相談後】
借入先、債務総額、毎月の収入と支出を整理し、任意整理や自己破産を含めて解決方法を比較しました。
その結果、現在の収入を活かしつつ、法律上の手続きを利用して債務を整理する個人再生を検討することになりました。
再生後の返済額を見据えて家計を見直し、無理なく支払いを継続できる計画を立てました。
これまで漠然としていた「いつまで返済が続くのか」という不安が、具体的な返済計画に変わったことで、「ようやくゴールを意識できるようになった」と安心された様子でした。
個人再生は、一定の収入があり、返済を続ける意思がある方にとって選択肢となり得る手続きです。
借金額だけで判断せず、収入や資産、生活状況を含めて適した方法を検討することが重要です。
長年仕事を続け、一定の収入はありましたが、家族の生活費や急な出費が重なったことをきっかけに借入れが増えていました。
毎月の返済を止めないように努力していましたが、返済した分を再び借りる状態が続き、借金全体がなかなか減りませんでした。
「働いて収入もあるのに、どうして返済が終わらないのだろう」と自分を責める気持ちも強くなり、家計簿を見ることさえ避けるようになっていました。
一方で、安定した収入があるため、可能であれば返済を続けながら解決したいという希望もありました。
【相談後】
借入先、債務総額、毎月の収入と支出を整理し、任意整理や自己破産を含めて解決方法を比較しました。
その結果、現在の収入を活かしつつ、法律上の手続きを利用して債務を整理する個人再生を検討することになりました。
再生後の返済額を見据えて家計を見直し、無理なく支払いを継続できる計画を立てました。
これまで漠然としていた「いつまで返済が続くのか」という不安が、具体的な返済計画に変わったことで、「ようやくゴールを意識できるようになった」と安心された様子でした。
個人再生は、一定の収入があり、返済を続ける意思がある方にとって選択肢となり得る手続きです。
借金額だけで判断せず、収入や資産、生活状況を含めて適した方法を検討することが重要です。