よこがわ かずま
横川 主磨弁護士
愛媛まこと法律事務所
勝山町駅
愛媛県松山市勝山町2-4-7 ミツワ勝山町ビル4階
医療・介護問題の事例紹介 | 横川 主磨弁護士 愛媛まこと法律事務所
取扱事例1
- 介護施設
【事例1】誤嚥事故で「予兆はなかった」という施設側の主張を、防犯カメラの映像精査で覆した事例
【状況】
介護施設での食事中に誤嚥し窒息。施設側は「まったく予兆がなく、気づくことは不可能だった」と主張し、責任を全面的に否定していた。
【解決のポイント】
施設側の「予兆がなかった」という説明を鵜呑みにせず、現場の防犯カメラ映像を証拠として取り寄せました。
数秒単位で映像を精査した結果、窒息に至る直前の「わずかな異変」を発見することに成功。
これを根拠に「施設側は異変を確認できたはずであり、安全配慮義務違反がある」と徹底追及し、施設側に責任があることを前提とした示談を成立させました。
密室での事故は、施設の言い分が通りやすい傾向にあります。
しかし、客観的な証拠(カメラ映像や介護記録)を諦めずに緻密に分析することで、隠された過失を立証し、責任を追及することが可能です。
介護施設での食事中に誤嚥し窒息。施設側は「まったく予兆がなく、気づくことは不可能だった」と主張し、責任を全面的に否定していた。
【解決のポイント】
施設側の「予兆がなかった」という説明を鵜呑みにせず、現場の防犯カメラ映像を証拠として取り寄せました。
数秒単位で映像を精査した結果、窒息に至る直前の「わずかな異変」を発見することに成功。
これを根拠に「施設側は異変を確認できたはずであり、安全配慮義務違反がある」と徹底追及し、施設側に責任があることを前提とした示談を成立させました。
密室での事故は、施設の言い分が通りやすい傾向にあります。
しかし、客観的な証拠(カメラ映像や介護記録)を諦めずに緻密に分析することで、隠された過失を立証し、責任を追及することが可能です。
取扱事例2
- 介護施設
【事例2】転倒事故で、施設側の主張の矛盾を突き、「再現動画」を用いて施設の責任を認めさせた事例
【状況】
施設内で歩行介助中に躓いて転倒。
施設側は「スタッフがしっかりと支え、転倒は防いだ。骨折したのは元々骨が弱っていたからだ」と主張し、過失を否定。
【解決のポイント】
施設側の主張する事故態様と、ご本人のケガの状況に不自然な点があることに着目しました。
様々な資料等から矛盾点を徹底的に洗い出し、実際の事故がどのように起きたかを視覚的に証明するための「再現動画」を作成。
裁判で施設側の言い分の矛盾点を強調し、施設側の法的責任を認めさせた上で、数百万円の和解金を獲得しました。
施設内で歩行介助中に躓いて転倒。
施設側は「スタッフがしっかりと支え、転倒は防いだ。骨折したのは元々骨が弱っていたからだ」と主張し、過失を否定。
【解決のポイント】
施設側の主張する事故態様と、ご本人のケガの状況に不自然な点があることに着目しました。
様々な資料等から矛盾点を徹底的に洗い出し、実際の事故がどのように起きたかを視覚的に証明するための「再現動画」を作成。
裁判で施設側の言い分の矛盾点を強調し、施設側の法的責任を認めさせた上で、数百万円の和解金を獲得しました。