どひ しょうき
土肥 昇生弁護士
SAKURA法律事務所
六本木一丁目駅
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー4階
刑事事件の事例紹介 | 土肥 昇生弁護士 SAKURA法律事務所
取扱事例1
- 加害者(未成年)
【解決実績】少年事件:未成年同士の喧嘩による退学危機と刑事処分を回避し、学校復帰を実現
依頼者:10代 男性
未成年同士の喧嘩をきっかけに、傷害事件として警察の捜査対象となり、学校からも退学処分を検討されるという極めて緊迫した状況のご相談をいただきました。ご本人やご家族にとっては、前科(非行歴)がつく不安だけでなく、学業の継続という将来を左右する大きな危機に直面されていました。
受任後、私は直ちに警察署への働きかけと、お相手方(被害者側)への誠実な謝罪・示談交渉を開始いたしました。未成年同士のトラブルにおいては、法的な理屈だけでなく、当事者双方の心情に配慮した橋渡しが不可欠です。粘り強く対話を重ねた結果、最終的にはお相手方からも深い理解と許し(宥恕)をいただくことができました。
この示談成立を受け、警察に対しても「当事者間での円満な解決」と「本人の深い反省」を強く主張し、法的な意見書を提出。その結果、刑事処分として事件化することなく、警察内部での厳重注意(微罪処分相当)として処理を留めることができました。
さらに、この解決実績を速やかに学校側へ共有し、弁護士として「法的な手続きは終了し、本人の更生環境が整っていること」を説明。結果として、懸念されていた退学処分は回避され、すぐさま学校生活への復帰が認められました。
一時の過ちで若者の将来を閉ざさないよう、警察・学校・被害者の三方に対し、スピード感を持って最善の着地点を見出すことができた事案です。
受任後、私は直ちに警察署への働きかけと、お相手方(被害者側)への誠実な謝罪・示談交渉を開始いたしました。未成年同士のトラブルにおいては、法的な理屈だけでなく、当事者双方の心情に配慮した橋渡しが不可欠です。粘り強く対話を重ねた結果、最終的にはお相手方からも深い理解と許し(宥恕)をいただくことができました。
この示談成立を受け、警察に対しても「当事者間での円満な解決」と「本人の深い反省」を強く主張し、法的な意見書を提出。その結果、刑事処分として事件化することなく、警察内部での厳重注意(微罪処分相当)として処理を留めることができました。
さらに、この解決実績を速やかに学校側へ共有し、弁護士として「法的な手続きは終了し、本人の更生環境が整っていること」を説明。結果として、懸念されていた退学処分は回避され、すぐさま学校生活への復帰が認められました。
一時の過ちで若者の将来を閉ざさないよう、警察・学校・被害者の三方に対し、スピード感を持って最善の着地点を見出すことができた事案です。
取扱事例2
- 不同意わいせつ
【解決実績】不同意わいせつ被害:迅速な警察連携と示談交渉による高額慰謝料の獲得
依頼者:20代 女性
一方的な性的行為を強要されるという痛ましい被害に遭われた女性より、ご相談をいただきました。被害者様は心身ともに深い傷を負われており、犯人への処罰を望む一方で、これ以上の精神的負担や二次被害を避けたいという切実な思いを抱えていらっしゃいました。
受任後、私は直ちに警察と密な連携を取り、被害実態を法的に整理した上で被害届の提出をサポートいたしました。弁護士が窓口となることで、被害者様が警察で何度も辛い状況を説明する負担を最小限に抑え、捜査機関に対しても迅速な対応を促しました。
同時に、加害者側との示談交渉に着手。本件事案の悪質性と、被害者様が受けた精神的苦痛を厳しく指摘し、法的根拠に基づいた毅然とした交渉を行いました。その結果、通常の相場を大きく上回る高額な慰謝料の支払いを受けることで合意。加害者側も自身の非を認め、深く反省の意を示しました。
最終的には、高額な賠償がなされたこと、そして加害者が反省し今後一切の接触を断つことを誓約したことを受け、被害者様も「これ以上の刑事手続(公判等)による負担は望まない」との判断に至りました。結果として、被害者様の納得いく形での示談が成立し、円満に被害届を取り下げることで決着いたしました。
勇気を持って声を上げていただいた被害者様の権利を最大限に守り、迅速な対応によって「納得感のある解決」と「心の平穏」を取り戻すことができた事案です。
受任後、私は直ちに警察と密な連携を取り、被害実態を法的に整理した上で被害届の提出をサポートいたしました。弁護士が窓口となることで、被害者様が警察で何度も辛い状況を説明する負担を最小限に抑え、捜査機関に対しても迅速な対応を促しました。
同時に、加害者側との示談交渉に着手。本件事案の悪質性と、被害者様が受けた精神的苦痛を厳しく指摘し、法的根拠に基づいた毅然とした交渉を行いました。その結果、通常の相場を大きく上回る高額な慰謝料の支払いを受けることで合意。加害者側も自身の非を認め、深く反省の意を示しました。
最終的には、高額な賠償がなされたこと、そして加害者が反省し今後一切の接触を断つことを誓約したことを受け、被害者様も「これ以上の刑事手続(公判等)による負担は望まない」との判断に至りました。結果として、被害者様の納得いく形での示談が成立し、円満に被害届を取り下げることで決着いたしました。
勇気を持って声を上げていただいた被害者様の権利を最大限に守り、迅速な対応によって「納得感のある解決」と「心の平穏」を取り戻すことができた事案です。