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ひろせ たいすけ
廣瀬 太亮弁護士
ひろせ法律事務所
神保町駅
東京都千代田区神田神保町1-7-11 日本文芸社ビル5階
注力分野
対応体制
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注意補足

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インターネットの事例紹介 | 廣瀬 太亮弁護士 ひろせ法律事務所

取扱事例1
  • 誹謗中傷
掲示板上での誹謗中傷の削除

依頼者:30代(女性)

【相談前】
夜の仕事をしている依頼者に対し半年以上も続く某掲示板での誹謗中傷が行われており
本人のメンタルもかなりやられてしまっていて日常生活にも
支障が生じていて仕事も休みがちになっていた。
その行為を辞めさせる為に投稿者の特定をしたいというご依頼が来ました。

【相談後】
誹謗中傷の投稿自体は半年以上にも及ぶものでしたがログ保存の期間なども考慮して
直近の投稿でなおかつ悪質で開示しやすいものを選定して、
そこから発信者情報開示請求を行い、実際にお店に通っていたお客さんが投稿者だと特定。
その後、投稿者に対する法的措置を通じて投稿削除と損害賠償、謝罪を求め
無事解決しました。

【先生のコメント】
開示請求は投稿された際のログ等が残っていないことには開示請求ができないので
極力、投稿から日が浅く内容も開示しやすいものを選定しなければなりません。
投稿者を特定しないことには依頼者様が費用をご負担するだけで終わってしまいますので
その辺りも考慮してなるべくリスクを抑えてという所が重要なポイントです。
今回、投稿者を特定でき最初に負担した費用以上に回収でき相手方と誓約書も交わし
たので、そこからは一切そのようなことが無くなり依頼者様も日常生活が送れるように
なったとご連絡があり当事務所全体が安堵しました。
取扱事例2
  • 風評被害・営業妨害
企業の風評被害の削除

依頼者:40代(男性)

【相談前】
会社に対しての事実無根のネガティブな口コミが長期に渡り続いており取引先などからも指摘されたりして業務に悪影響を及ぼしていたため、どうにか対策が取れないかと悩んでいた。

【相談後】
まずは投稿を確認しあまり時間が経過してなく内容的にも開示請求が認められそうな投稿を数件ピックアップしてまとめて発信者情報開示請求を行い投稿者を特定。
蓋をあけてみると同業他社からの投稿と判明。
そこからはサイト管理者に対して削除請求を行いネガティブな投稿を早急に削除し相手方である同業他社に対し法的措置を取り、その後は悪質な投稿が無くなり無事解決。

【先生のコメント】
法人様がライバル他社からの嫌がらせ行為などを実際に
受けてる事は数多くあるもので、それに対し悩まされてる社長様は
多数いらっしゃいます。
只、実際問題開示請求など相手方を特定せずに決めつけで言ってしまうと逆に名誉棄損などの問題に発展しかねないので実際に開示請求をして証拠を出してからでないと解決への糸口は難しいものです。
今回はそのあたりも含め無事解決できました。
取扱事例3
  • 誹謗中傷
同じホストクラブに通っていた他のお客さんからの嫌がらせ行為に対しての対策

依頼者:30代(女性)

【相談前】
ホストクラブに通っていたお客さんがホスラブ上で同じお店に来客している方と思われる方から様々な誹謗中傷をネット上で受けており早期に解決したいとの事でした。

【相談後】
容姿の事などひどい悪質な誹謗中傷を受けており早期にホスラブの運営に対し開示請求を行い投稿者を特定した。
実際の所、同じ店に通っていたお客さんであったが、それに加え指名しているお店の方が一緒という事で相手方の嫉妬心で誹謗中傷に発展。
示談交渉を行い実際に掛かった費用を請求し、今後そのお店に対して来店しない旨など誓約書を交わし無事解決に至りました。

【先生のコメント】
常日頃からホスラブでの類似した相談は数多く件数もそれなりに開示請求を行っているので投稿内容と投稿日時さえ問題無ければ開示成功に至る事は多いです。
また開示請求した後の交渉なども細部まで取り決めることで今後の対策になるかと思われます。
取扱事例4
  • リベンジポルノ
リベンジポルノ被害

依頼者:30代(女性)

【相談前】
依頼者の性的な画像や動画がSNS上に掲載されていることが判明しました。
今後さらに拡散されることを強く懸念されており、できる限り早期に削除したいというご希望をお持ちでした。
ご自身で削除申請を行うと、かえって注目を集めてしまい拡散が加速するのではないかという不安もあり、専門家である弁護士への依頼を検討されていました。

【相談後】
ご相談を受けた後、速やかに事実関係を確認し、SNSの運営会社に対して適切な手続きを踏んだ削除要請を行いました。
その結果、問題となっていた画像・動画は比較的早い段階で削除され、さらなる拡散を防ぐことができました。

【先生のコメント】
現在のインターネット環境では、画像や動画が一度拡散されると短時間で広範囲に広がり、収拾がつかなくなるケースも少なくありません。
そのため、被害に気づいた段階で迅速に対応することが非常に重要です。
今回は早期にご相談いただいたことで、拡散が広がる前に対応することができました。
また類似案件では相手方と誓約書などを交わすことなどもあります。
同様の被害でお悩みの方は、できるだけ早く専門家へご相談されることをおすすめします。
取扱事例5
  • 肖像権侵害
なりすまし被害に関して

依頼者:40代(男性)

【相談前】
マッチングアプリ上に、依頼者様の顔写真やイニシャルなどの個人情報が記載されたアカウントが作成されており、
削除と作成者の特定、さらに損害賠償請求を希望されてご相談にいらっしゃいました。

【相談後】
当事務所では、まずアプリ運営会社に登録者情報の開示請求を行い、
その後プロバイダに対して情報開示交渉を行うことで解決を目指しました。
結果として、加害者が依頼者様にコンタクトを取ってきたため、
弁護士が間に入り連絡を行い、氏名などの情報を開示させました。
さらに、加害者には二度と同様の行為を行わないことを誓約させるとともに、真摯な謝罪を受けました。
示談金についても、相場を大きく上回る金額の支払いを受けることができました。

【先生のコメント】
裁判によらない情報開示は、場合によって開示に至らないリスクもありますが、
費用や時間のコストを大幅に抑えつつ、迅速な解決を目指せる方法です。
当事務所では、案件ごとの性質を見極め、依頼者様にとって最適な手段で可及的速やかな解決に努めております。
個人情報の悪用やネット上での被害でお困りの方は、早めの相談が重要です。
取扱事例6
  • 個人情報削除
インターネット上の逮捕記事の削除

依頼者:50代(男性)

【相談前】
依頼者様は数年間の実刑判決を終えて半年ほど前に出所されましたが、
インターネット上に逮捕に関する記事が残っており、家族に迷惑をかけることを心配されていました。
これまで他の法律事務所では「出所直後の削除は難しい」と言われたとのことですが、
何とか削除できないかということでご連絡いただきました。

【相談後】
当事務所にて、サイト管理者に対して正式に依頼・交渉を行った結果、出所から約6か月しか経過していない状況でも、有罪判決に関する逮捕記事の削除に成功しました。また、依頼者様の名前をGoogleで検索した際に表示されていた検索候補の逮捕情報も合わせて削除し、インターネット上で見えなくなるよう対応しました。

【先生のコメント】
社会復帰を目指すうえで、インターネット上に古い情報が残っていることは、不要な影響を及ぼす可能性があります。
出所直後であっても、状況や事情を丁寧に説明することで、削除が可能な場合があります。
当事務所では、依頼者様のプライバシー保護と円滑な社会復帰を重視し、迅速かつ適切な対応を心がけています。
取扱事例7
  • 誹謗中傷
某掲示板に自身での投稿

依頼者:30代(男性)

【相談前】
依頼者様は、酔った勢いで個人を攻撃する中傷を書き込み、某掲示板に投稿してしまいました。
内容にはプライバシー侵害や名誉毀損の要素も含まれており、翌日冷静になって投稿の重大さに気づいたとのことです。
掲示板側に削除依頼を出したものの受け付けてもらえず、非常に困っておられました。
他の弁護士事務所に相談したところ、「ネット上の投稿は、被害者を守る法律はあるものの、投稿した側を守る法理は基本的に存在しないため、削除は難しい」と言われたそうです。
このため、どう対応すればよいか分からず悩んでおられました。

【相談後】
当事務所にご依頼いただいた後、掲示板運営者との交渉を行い、
投稿内容の削除に成功しました。
依頼者様には、今後同様の事態を防ぐための注意点についてもご説明しました。

【先生のコメント】
インターネット上の投稿は、匿名であってもプライバシー侵害や名誉毀損の要素が含まれる場合、重大な問題となることがあります。
一度投稿してしまった場合でも、運営者との適切な交渉により削除できる可能性があります。
当事務所では、依頼者様の立場に寄り添いながら、迅速かつ適切な対応に努めています。
取扱事例8
  • 誹謗中傷
SNSでのネガティブな投稿に対し相手方とDMでの交渉

依頼者:40代(女性)

【相談前】
アイドルイベントに参加した際、来場者同士のトラブルが発生し、相手方から写真とともに誹謗中傷の内容をSNSに投稿されてしまいました。SNS運営会社にも報告しましたが十分な対応が得られず、当事者同士で対応すると事態が悪化するのではないかと不安に感じ、当事務所へご相談に来られました。

【相談後】
当事務所より相手方にSNSのダイレクトメッセージで連絡を行い、双方の合意のもと和解し、問題となっていた投稿を削除していただきました。これによりトラブルは解決しました。

【先生のコメント】
SNS上の投稿は拡散性が高く、当事者だけで対応すると感情的になり、トラブルが深刻化することがあります。弁護士が介入し適切に対応することで、双方が納得した形で和解し、被害を最小限に抑えることが可能です。困ったときは、一人で抱え込まず専門家に相談することが重要です。
取扱事例9
  • ネット上の個人特定被害
子どもの街角インタビュー動画、SNS無断投稿の対応事例

依頼者:40代(男性)

【相談前】
子どもが街角インタビュー(TikTok)を受けた際、事前に「勝手に投稿しない」という約束を取り交わしていました。しかし、その後相手方によりSNS上に動画が投稿されてしまいました。親御さんが直接DMで連絡しましたが対応が得られず、不安を感じて当事務所へご相談に来られました。

【相談後】
当事務所より、権利侵害など法的根拠を明示したDMで相手方に連絡を行ったところ、謝罪とともに問題の投稿は削除されました。

【先生のコメント】
SNS上の投稿は個人の権利や肖像権に関わる問題が含まれることがあり、本人や保護者だけで対応すると解決が難しい場合があります。弁護士が介入し適切な対応を取ることで、権利侵害を防ぎつつ迅速に問題を解決できます。困ったときは、一人で抱え込まず専門家に相談することが重要です。
取扱事例10
  • 個人情報削除
名前で検索されてしまう過去の情報を整理

依頼者:30代(女性)

【相談前】
中高生時に子どもモデルとして活動していた際の情報が、現在もネット上に多数残っていました。大人になった現在は全く関係のない仕事をしており、他人に過去の活動を知られたくないものの、自分の名前を検索すると容易に見つかってしまう状況に悩み、当事務所へご相談に来られました。

【相談後】
当事務所より、モデル事務所や情報掲載先のサーバー管理者などに連絡を行い、該当の投稿を削除していただくことができました。これにより、過去の情報がネット上から整理され、問題は解決しました。

【先生のコメント】
過去の情報がインターネット上に残ることで、現在の生活や仕事に影響が及ぶケースは少なくありません。近年では、水商売や過去の仕事などの情報を整理したいという相談も増えています。専門家が介入することで、削除依頼や権利の主張を適切に行い、安全かつ確実に情報を整理することが可能です。ネット上の情報で困ったときは、一人で悩まず弁護士に相談することが重要です。
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