かとう さとし

加藤 聡弁護士

新麹町法律事務所

永田町駅

東京都千代田区麹町3-7-4 秩父屋ビル5階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

上記のほか,事後加入型弁護士保険「ATE保証」や「アテラ」に対応しています。

労働・雇用

取扱事例1

  • セクハラ・パワハラ

パワハラを主張する美容師との示談交渉

ある美容師が他の美容師からパワハラを受けたと主張し、会社が慰謝料の請求を受けた案件。担当者からの相談後、速やかに示談交渉を実施。示談内容を工夫し、当初の請求額を6分の1まで減額することに成功しました。被害感情の高い請求者に対し、懇切丁寧に話を聞き、認められない主張を説明したうえで、双方で納得できる条件を提示したことで、相談から1週間以内というスピード解決に至ることができた。

取扱事例2

  • 不当な労働条件

解雇されたエリアマネージャーからの割増賃金支払請求労働審判申立事件

申立人の権限、参加していた会議やそこでの発言などを主張した結果、裁判官から第一声、「めずらしく管理監督者に該当する事案だと思いました」と言われました。管理監督者に該当すれば、残業や休日出勤による割増賃金を請求することはできません。しかし、会社側が一定の解決金の支払いを提案しました。その結果、解決金として請求額の3分の1程度を支払うという合意が成立し、事件は終了しました。

取扱事例3

  • 不当解雇・雇い止め・更新拒否

【労働者側】会社と交渉し,退職金支払と「会社都合退職」の合意書を交わした事例

依頼者:20代女性

解雇を言い渡した会社に対し,退職条件について交渉を行った事案です。
当初,会社は解雇を通知しましたが,後から退職勧奨であったと主張を変遷させました。依頼者が雇用契約書と就業規則の開示を求めたところ,会社がこれを拒否したため,当職にご相談がありました。
その後,会社が雇用保険に加入していないことが判明したため,依頼者は失業給付金を受け取れない可能性がありました。
会社と粘り強く交渉した結果,会社に雇用保険に加入してもらい,退職理由を「会社都合」とし,退職金を支払ってもらう内容の合意書を交わすことができました。

取扱事例4

  • 未払い給与請求

【労働者】未払賃金等の回収事例

依頼者:30代男性

遠方の会社に対し,未払の賃金や立替経費の支払を請求し,回収した事案。
地方で就業していた方から,給与が支払われず困っていると相談を受けました。
当方から通知を送りましたが,会社から回答はなかったため,訴訟を提起することにしました。
未払賃金の支払を求める訴訟は,会社の所在地を管轄する裁判所に提訴しなければならないのですが,依頼者から丁寧に事情を聴取したところ,立て替えた経費の未払いがありました。立替金の請求訴訟は,原告の居住する関東圏で行うことが可能でしたので,立替金と未払賃金の訴訟を併合して提起しました。
裁判期日に会社が欠席したため,擬制自白が成立し,勝訴判決を取得。判決を受け取った会社から,未払の賃金と立替金が支払われました。

取扱事例5

  • 業務委託契約

【使用者】労働者と交渉し,労働審判を回避した事例

依頼者:40代男性

業務を委託していた相手方から,金銭の支払を求められた事案。
相手方から,依頼者との契約は雇用契約であり,不当解雇されたため労働審判を申し立てると通知がありました。しかし,依頼者から聴取したところ,契約の内容,保険の加入状況から,依頼者と相手方との間の契約は業務委任契約であり,雇用契約ではないと確信しました。
当職から雇用契約ではない旨を通知し,早期解決の観点から,相手方が請求する金額の半分弱を支払うと提案しました。
その結果,無事に合意が成立し,労働審判を回避して円満に解決することができました。

取扱事例6

  • 内定取消

【労働者】内定取消しによる損害賠償を請求した事例

依頼者:40代男性

コロナを理由に内定を取り消されたため,損害賠償を求めた事案。
依頼者は,地方の会社から内定を得て,転居先の不動産までいたところ,就業直前に内定取消しが通知されました。
コロナの経済的影響が問題になり始めた頃の事案で,当時,数少ない文献資料を探したうえで,会社に対し内定取消しが不当である旨を通知しました。
その後,会社が誠意ある対応をして下さり,裁判手続きによらず,円満に解決することができました。
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