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きたがわ しゅん
北川 舜弁護士
姫路駅前法律事務所
山陽姫路駅
兵庫県姫路市十二所前町83 KS東ビル2階
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相続・遺言の事例紹介 | 北川 舜弁護士 姫路駅前法律事務所

取扱事例1
  • 家族間の相続トラブル
交渉を経て、居住中の不動産を無事に取得できた事例

依頼者:女性

【相談前】
相談者のお父さんが亡くなりました。お母さんも既に亡くなっていたため、相続人は、相談者と兄の2人です。お父さんの遺産には預貯金と不動産がありますが、その不動産には相談者が住んでいます。相談者と兄は仲が悪いため、相談者は、その不動産を単独で取得できなければ、今の生活を続けられないのではないかと不安になり、相談に来られました。

【受任後】
念のため、お父さんの遺言書を検索しましたが、ありませんでした。
遺言書がない以上、お父さんの遺産は法定相続分に基づいて、相談者と兄が1/2ずつ分けることとなります。
しかし、相談者は、今の生活を続けるために、居住中の父名義の不動産を単独で取得したいと考えています。
そこで、弁護士が兄に対し、これまでの生活状況や相談者が働けないこと等を踏まえて、代償金を支払う代わりに、相談者が不動産を取得する内容の遺産分割を提案し、交渉しました。
その結果、相談者に有利な金額の代償金を支払う代わりに、相談者が不動産を含めた全財産を取得する内容の遺産分割協議をすることができました。
その後、弁護士が預金の払戻手続きを行ったほか、他士業専門家と連携して不動産の登記を完了し、無事解決となりました。
取扱事例2
  • 調停
連絡の取れない相続人がいる事案において、調停を経て、遺産を分割できた事例

依頼者:女性

【相談前】
相談者のお母様が亡くなりました。お母様は不動産や預貯金を所有していました。兄弟姉妹の3人で遺産分割協議をして、不動産の登記や預貯金の解約払戻をする必要がありますが、兄弟姉妹のうち1人と連絡が取れないため、遺産分割協議ができず、身動きができないと相談を受けました。
【相談後】
まず、当職は、連絡の取れない相続人に対して、連絡文書を送りました。このまま連絡が取れない場合は調停や審判となり、余計に手を煩わせることを強調しました。そうすると、当該相続人から連絡があり、遺産は要らない旨回答がありました。しかし、それだけでは解決とはならず、遺産分割協議書に署名押印して貰わないと登記等ができませんので、協議書を送りましたが、返ってきませんでした。
そこで、やむなく遺産分割調停を申し立てました。調停であれば、裁判所に回答さえ出してもらえれば、遺産分割協議書を作成するよりも簡単に相続分を放棄してもらえるためです。当該相続人からの回答はなかなかありませんでしたが、根気強く連絡を繰り返したことが功を奏し、遺産は要らない旨の回答書を得られました。
これにより、相談者2名のみで遺産を分割する内容の審判が下されました。
審判が確定した後は、預金の解約払戻を当職が担当し、不動産登記については司法書士、相続税については税理士と連携して手続きを行い、無事解決となりました。
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