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ひろい たかお
廣井 貴夫弁護士
廣井法律事務所
吉祥寺駅
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-32-2 吉祥寺サンビルディング308
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • WEB面談可
注意補足

面談では、インターネット上の一般的な情報では得られない、「次に何をすべきか」が明確になる実践的なアドバイスを、お一人おひとりに合わせてご提供します。 安心してじっくりとご相談いただけるよう、60分のご相談枠を設けており、有料でのご相談をお願いしております。

不動産・住まいの事例紹介 | 廣井 貴夫弁護士 廣井法律事務所

取扱事例1
  • 契約解除
相場より約3割安い価格で締結させられた不動産売買契約を白紙撤回した事例

依頼者:男性

【相談前】
決済日を目前に控えてご相談をいただきました。
ご本人が相手方に対し契約の白紙撤回を求めて交渉されていましたが、相手方は全く応じない姿勢を示していました。

【相談後】
弁護士が代理人として内容証明郵便を買主および仲介業者に送付し、交渉を開始したところ、相手方が態度を改め、一転して契約の白紙撤回に応じることで解決に至りました。

【弁護士からのコメント】
ご本人による交渉では解決が難しい事案であっても、弁護士が介入することで有利に進展する場合があります。
本件も、もし売買契約の決済が完了していた場合には、解決までにさらに時間と労力を要した可能性が高いと考えられます。
不動産取引に関して少しでも不安がある場合には、早期にご相談いただくことを強くお勧めいたします。
取扱事例2
  • 契約不適合責任
購入した建物の雨漏りについて、修補対応と慰謝料支払いで解決した事案

依頼者:女性

【相談前】
ご相談者様は購入した建物で雨漏りが発生していましたが、売主や仲介業者は「雨染みだけでは瑕疵を認められない」との姿勢を崩さず、修繕に応じていませんでした。
その後、夏の大雨の際にご相談者様が雨漏りの様子を動画で記録したことで、ようやく売主側も雨漏り自体は認めました。
しかし、修繕方法などの調整を理由に、売主側は修補に着手しない状況が続いていました。

【相談後】
弁護士が代理人として介入し、売主側と粘り強く交渉を行いました。その結果、ご相談者様が希望する箇所について修補を実施することで合意を得ることができました。
さらに、売主側は当初「修補以外の責任は負わない」との立場をとっていましたが、交渉の結果、少額ながら慰謝料の支払いも認めさせることに成功しました。

【弁護士からのコメント】
不動産売買後に発覚する雨漏りなどの瑕疵は、売主や仲介業者が責任を認めずに対応が進まないことが少なくありません。
本件でも、当初は「雨染みでは瑕疵にならない」とされ、動画を証拠として提示し雨漏りを認めさせた後も、売主側は修補を先延ばしにしていました。
弁護士が介入することで、売主に修補対応を約束させるだけでなく、慰謝料の支払いも実現できました。

不動産に関するトラブルは、専門的な知識と交渉力が必要な分野です。売買後に瑕疵が発覚した場合は、早めに弁護士にご相談いただくことで、適切な修補や損害の回復につながる可能性があります。
取扱事例3
  • 立ち退き交渉
賃料滞納を続ける借主に対し、建物明渡しと未払賃料の回収を実現した事例

依頼者:男性

【相談前】
ご依頼者様は所有する建物を賃貸していましたが、借主が数か月にわたり賃料を滞納し続け、明渡しの要求にも応じませんでした。任意での交渉を試みましたが、借主は話し合いに応じず、建物を使用し続けている状況でした。

【相談後】
弁護士が代理人として受任し、内容証明郵便を送付した上で交渉を行いました。借主側が任意での明渡しに応じなかったため、訴訟を提起。
裁判の結果、明渡しと未払賃料の支払いを命じる判決を得ました。その後、強制執行の手続きを視野に入れつつ交渉を重ね、最終的には借主が自主的に退去し、同時に未払賃料の一部も回収することができました。

【弁護士からのコメント】
建物明渡しの問題は、交渉で解決できるケースもありますが、多くの場合は訴訟や強制執行まで見据えた対応が必要となります。
本件では、弁護士が適切に法的手続きを進めることで、依頼者様のご負担を最小限にしつつ、建物の早期回収と未払賃料の回収を実現することができました。
賃料滞納や無断使用などで建物の明渡しにお困りの場合は、早期にご相談いただくことが円滑な解決につながります。
取扱事例4
  • 賃貸契約トラブル
サブリース業者の不払いから脱却し、直接契約で安定収入を取り戻した事例

依頼者:男性

【相談前】
依頼者は、不動産業者から「安心して賃料収入が得られる」と勧誘され、ワンルームマンションを購入しました。
業者はサブリース契約による賃料保証を約束していましたが、しばらくして賃料の入金が滞り、全く支払われなくなりました。

【相談後】
弁護士が代理人として介入し、不動産業者に対し、内容証明郵便によりサブリース契約の解除意思表示を行いました。
その結果、業者を介さずに、実際に居住している転借人と直接賃貸借契約を締結することが可能となりました。

【弁護士からのコメント】
本件は、「サブリース契約で家賃保証がある」と説明を受けながら、実際には賃料が支払われなくなってしまった典型的な不動産投資トラブルでした。
弁護士が介入し、内容証明郵便により解除手続きを適切に進めたことで、オーナー様が入居者と直接契約できる状態を整えることができました。
その結果、安定した賃料収入を確保し、不誠実な業者との関係を断ち切ることができました。
サブリースや投資用不動産に関するトラブルは年々増えています。
「おかしいな」と感じた段階で早めにご相談いただければ、被害の拡大を防ぎ、最適な解決策を取ることが可能です。
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