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まつなが しょう
松永 翔弁護士
松永法律事務所
新越谷駅
埼玉県越谷市南越谷4-9-6 新越谷プラザビル202号室
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
注意補足

注力分野のご相談は、完全無料。基本的に正式に仕事のご依頼をいただかない限り、費用は発生致しません。夜間・休日の面談は、事前予約が必要となります。

刑事事件の事例紹介 | 松永 翔弁護士 松永法律事務所

取扱事例1
  • 痴漢・性犯罪
【痴漢】不起訴処分となり前科を回避

依頼者:20代男性/会社員

【相談前】
通勤電車で痴漢を疑われ、その場で逮捕されてしまいました。依頼者さまは大変動揺されており、「家族や職場に知られてしまうのではないか」「今後の人生が台無しになってしまうのでは」と深刻に悩んでいました。警察や検察の取調べが続くなかで、不安と焦燥感から精神的に追い詰められていました。

【相談後】
家族からの依頼により、弁護士が即日接見。冷静に状況を整理し、依頼者さまの言い分を詳細に確認し、目撃者の証言を集めました。その過程で、被害者との示談交渉も進め、誠意をもって謝罪と賠償を行いました。最終的に検察は不起訴処分とし、依頼者さまは前科を免れることができました。

【弁護士のコメント】
痴漢事件は社会的影響が極めて大きく、逮捕後の迅速な動きが勝敗を分けます。今回は早期接見と示談成立がカギとなり、不起訴処分を獲得できました。
取扱事例2
  • 盗撮・のぞき
【盗撮事件】示談成立により不起訴処分

依頼者:40代男性/公務員

【相談前】
家電量販店で盗撮行為を疑われ、警察から呼び出しを受けました。依頼者さまは「仕事に知られたら懲戒免職になってしまう」と大きな恐怖を抱え、家族にも相談できず孤立した状況でした。

【相談後】
弁護士がすぐに依頼者さまと打ち合わせを行い、事実確認を進めました。同時に、被害者の方に誠意ある謝罪を行い、示談交渉を丁寧に進めました。被害者が受け入れてくださったことで示談が成立し、その内容を検察に提出。最終的に不起訴処分となり、依頼者さまの職場や家族に知られることなく解決しました。

【弁護士のコメント】
盗撮事件は社会的信用を失うリスクが大きい分野です。示談成立が起訴・不起訴の処分に直結することも多く、依頼者さまの真摯な対応と早期のご依頼が結果につながりました。
取扱事例3
  • 万引き・窃盗罪
【万引き事件】不起訴で社会復帰を支援

依頼者:50代女性/専業主婦

【相談前】
スーパーで食品を万引きし、現行犯で検挙されました。これまで犯罪歴はなく、依頼者さま自身も「なぜこのような行為をしてしまったのか」と自責の念にかられていました。精神的にも不安定で、「家族に知られるのが怖い」「二度とやらないと誓いたい」と涙ながらに相談されました。

【相談後】
弁護士が事情を聞き取り、店側に誠意を尽くして謝罪。被害弁償を行い、示談を成立させました。また、再発防止のために医療機関でのカウンセリングや生活習慣の改善にも取り組む姿勢を示し、その記録を検察に提出。結果として不起訴処分となり、社会復帰の道を確保できました。

【弁護士のコメント】
万引きは依存や心理的背景が絡むケースも少なくありません。再発防止策を示したことが評価され、検察官の理解を得られた事例です。
取扱事例4
  • ひき逃げ・当て逃げ
【交通事故(過失運転致傷)】執行猶予付き判決で実刑回避

依頼者:40代男性/会社員

【相談前】
通勤途中の車の運転中、歩行者と接触し怪我を負わせてしまいました。依頼者さまは誠心誠意謝罪をしたものの、被害者の怪我の程度から「実刑になるのでは」と強い不安を抱えていました。仕事や家庭を支える立場として「刑務所に入れば家族が路頭に迷う」と悩み、眠れない日々が続いていました。

【相談後】
弁護士が被害者との間に入り、繰り返しの謝罪と補償の申し出を行いました。最終的に被害者との示談を成立させ、裁判所に情状を丁寧に説明。依頼者さまの反省や社会的立場、家族の支えなども考慮され、判決は執行猶予付きとなり、実刑を免れることができました。

【弁護士のコメント】
交通事故事件では「被害者対応」が最も重要です。今回は誠意ある示談と生活背景の説明を行ったことで、依頼者さまの人生を守る結果につながりました。
取扱事例5
  • 暴行・傷害罪
【傷害事件】被害者との示談により不起訴

依頼者:30代男性/自営業

【相談前】
飲食店で口論がエスカレートし、相手に怪我を負わせてしまいました。警察から呼び出しを受け、「逮捕されるのでは」「前科がついたら仕事に支障が出る」と深刻に悩んでいました。依頼者さまはすぐに行動を起こし、当事務所へ相談されました。

【相談後】
弁護士が相手方と直接連絡を取り、依頼者さまの真摯な謝罪を伝えました。粘り強い交渉の結果、示談が成立し、検察は不起訴処分としました。依頼者さまは「仕事を続けられる」と胸をなでおろされ、再び日常生活を取り戻すことができました。

【弁護士のコメント】
傷害事件は謝罪と示談の成立が処分を大きく左右します。依頼者さまの早期の行動と反省が功を奏し、不起訴という結果につながりました。

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