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ふじはら しょうこ
藤原 尚子弁護士
東京スタートアップ法律事務所 神戸支店
三ノ宮駅
兵庫県神戸市中央区伊藤町110ー2 神戸ポートビル旧居留地7階 BIZcomfort内
対応体制
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刑事事件の事例紹介 | 藤原 尚子弁護士 東京スタートアップ法律事務所 神戸支店

取扱事例1
  • 暴行・傷害罪
起訴されれば実刑確実の状態で傷害事件を起こしてしまったが、示談成立によって不起訴を獲得した事例

依頼者:40代 男性

【ご相談内容】
依頼者の妻が相談が来られました。夫が居酒屋で酔った勢いで他のお客と喧嘩になり怪我をさせてしまい逮捕されました。過去にも何度か同じ罪を犯し、刑務所から出てきたばかりです。このままだとまた刑務所にいかなければなりません。なんとかそうならないように弁護をお願いできないでしょうか。

【解決の過程と結果】
すぐに本人と接見をしに警察署へ向かいました。本人の意思を確認し、謝罪文を書いてもらうようにお願いしました。その後、担当の検事から被害者の連絡先を教えてもらい被害者の方とコンタクトを取りました。いきなり示談の話をするのではなく、本人が作成した謝罪文を読んでもらい、反省していることを十分に伝えた上で、示談に応じていただくようにお願いしました。最初はそれでも全く応じていただけない様子でしたが、粘り強く交渉し、なんとか応じていただくことに成功しました。そこで作成した示談書を持って、検事に不起訴にしていただくよう嘆願を行った結果、不起訴を獲得することができ、無事本人は釈放されました。

【コメント】
ある罪によって逮捕勾留されてから起訴・不起訴がなされるまでの日数は、長くても20日程度しかありません。不起訴を狙う場合、その短い時間に示談を成立させるなどして状況を好転させなければなりません。しかも今回のケースは、被害者の方がなかなか応じていただけない事案でしたので、間に合うかどうかヒヤヒヤしました。しかし、謝罪文を再度作成いただいたり、私自身も何度か被害者の方に会いに行くなどすることによって、無事期限内に示談を成立させることができました。
取扱事例2
  • 詐欺・受け子・出し子
詐欺事件において、保釈が認められ、執行猶予も獲得できた事例

依頼者:50代 男性

【ご相談内容】
知人が複数名の方から総額500万円以上のお金をだまし取ったいう詐欺の罪にて収監されてしまったとのことで、ご相談をいただきました。

【解決の過程と結果】
まずは本人が収監されている警察署に接見に行きました。本人の話をよく伺い、方針を決定しました。関係各所に連絡し、被害者の方には謝罪文を届ける。被害金額も少しでも賠償をさせていただくということでした。また、起訴後は保釈を請求し、在宅の状態で裁判を受け、最終的には執行猶予を目指していこうというものでした。さらに、本人の心のケアも重要です。通常、逮捕勾留されると精神的に不安定な状態に置かれるため、弁護人との密なコミュニケーションは不可欠です。接見にも労を惜しまず頻繁に訪れるようにしました。その際に、執行猶予後の生活や仕事をどうするかについても徹底的に話し合いました。結果、保釈が認められ、執行猶予も獲得できました。現在は、新しい職に就き新生活を営まれています。

【コメント】
刑事弁護では、弁護人が労を惜しまず対処することがその後の結果において非常に重要です。例えば、被害者にどれだけ真摯に対応したか、本人にどれだけ反省を促したか、本人にどれだけ今後の生活を具体的にイメージさせたか、どれだけ周囲の人間を説得したかが、保釈や執行猶予の獲得に大きく関わってきます。当事務所では、そういった労を惜しまずに、過ちを犯してしまった方の再スタートを全力をあげて応援したいと考えています。
取扱事例3
  • 痴漢・性犯罪
痴漢事件において被害者の女性と示談が成立し、不起訴を獲得した事例

依頼者:30代 男性

【ご相談内容】
痴漢容疑によって逮捕された男性の奥さんが相談に来られました。男性には前科があったため、起訴された場合には実刑確実という状況でした。そこで、方針としては被害者の女性と示談をし、被害届を取り下げてもらうということでした。

【解決の過程と結果】
まずは本人が収監されている警察署に接見に行きました。本人の話をよく伺い、被害者の方に謝罪文を届けることにしました。真摯に謝罪の意を伝え、示談をさせてほしい旨を伝えました。最初はそれでも全く応じていただけない様子でしたが、粘り強く交渉し、なんとか応じていただくことに成功しました。そこで作成した示談書を持って、検事に不起訴にしていただくよう嘆願を行った結果、不起訴を獲得することができ、無事本人は釈放されました。現在は、新しい職に就き新生活を営まれています。

【コメント】
前科のある状態で再度犯罪を起こしてしまうことはあります。その場合、起訴されると実刑の確率が高くなるため、不起訴を獲得するための示談活動は非常に重要です。示談活動においては、被害感情を悪化させないよう、慎重に、しかし粘り強く交渉することが重要です。その上で、こちらが支払可能な金額での示談を成立させていきます。このために重要なのは経験と熱意です。当事務所では、豊富な実績をもとに、過ちを犯してしまった方の人生の再スタートを全力で応援しています。
取扱事例4
  • 加害者
強制わいせつ被疑事件において勾留阻止をし早期に身柄釈放を実現した事例

依頼者:50代両親

【ご相談内容】
20代の息子が、路上で面識のない女性にわいせつな行為をした疑いで逮捕されてしまったとのことで、ご相談をいただきました。

【相談後】
被疑者のご両親から連絡を受けて、まずは本人が収監されている警察署に直ちに接見に行きました。
本件事案については、本人が深く反省していることや被害者への謝罪や示談をしたいと強く考えていることに加え、
被疑者には前科前歴がないこと、罪証を隠匿する恐れがないことなどを理由に勾留請求を却下するよう裁判所に意見書を提出しました。

結果として当方の主張が認められ、勾留請求されずに身柄を早期に釈放することに成功しました。

【コメント】
逮捕され身体を拘束されている身柄事件では、迅速に弁護活動に着手することが非常に重要になります。
本件ではご相談の電話から数時間後には被疑者本人と接見し、的確な弁護活動を速やかに行うことができました。

勾留請求が認められ身柄を拘束されることになると、数週間は仕事に行けずに最悪の場合には解雇されてしまう可能性もありましたが、
本件では早期に身柄を釈放することができたため、逮捕された事実を職場に知られることはなくなりました。

その後、被害者の女性には弁護士から速やかに謝罪をし、粘り強く示談交渉をした結果、被害届の取り下げをしていただき、無事に不起訴処分を獲得しました。

本件は逮捕から示談交渉まで短期間での弁護活動ができたことから、被害者との示談交渉までスムーズにいった事例です。

当事務所では、特に身柄事件ではすぐに刑事事件の経験豊富な弁護士が対応できる体制を整えています。
ご家族が逮捕されてしまったという方は当事務所までご相談ください。
取扱事例5
  • 盗撮・のぞき
盗撮事件において被害者の女性と示談が成立し、不起訴を獲得した事例

依頼者:50代 男性

【ご相談内容】
ご相談者様は、駅の構内で女性のスカートの中を盗撮していたところ、被害者の方に見つかり通報され、警察の取調べを受けました。逮捕はされませんでしたが、在宅事件として捜査が進められ、放っておくと前科がついてしまう可能性が高い状況でした。
ご相談者様は、なんとか被害者の方と示談をしたいということで、当事務所にご相談のうえ、ご依頼をいただきました。

【解決の過程と結果】
ご依頼後、直ちに弁護人選任届を提出し、担当の検察官から被害者の方の連絡先を聴取し、コンタクトを取りました。いきなり示談金の話をするのではなく、まずは誠心誠意謝罪の意を伝え、今後本人から決して近寄らないことなどをお約束させていただきました。

最初はそれでも示談に応じていただけない様子でしたが、示談締結によって被害者の方にとっても一定のメリットがあることをお伝えし、粘り強く交渉を重ねた結果、30万円のお支払いによる示談に応じていただくことができました。
被害者の方との間で示談書を締結し、被害届取下げ書を作成いただき、捜査機関に提出して検察官に対して不起訴処分を求めました。
最終的には不起訴処分を獲得することができ、ご依頼者様に前科がついてしまうことを回避することができました。
取扱事例6
  • 痴漢・性犯罪
痴漢事件において早期身柄解放及び示談成立による不起訴処分を獲得した事例

依頼者:30代 男性

【ご相談内容】
本人の奥様であるご相談者から早朝に事務所宛にお電話をいただき、「夫が通勤電車内で痴漢の疑いをかけられて逮捕されてしまった。勤めている会社のこともあるので、早急に釈放に向けて動いてほしい」というお問い合わせをいただきました。
状況確認の上、今後の流れについてご説明し、すぐに逮捕された警察署に連絡を取り、当事務所の弁護士が接見に向かいました。

【解決の過程と結果】
接見においてまずは被疑事実の確認、次に取調べ対応等についてアドバイスを行い、最後に奥様からの伝言をお伝えしました。接見終了後、接見結果を奥様にご報告し、まずは身柄解放に向けて迅速に動いていくことになりました。奥様に身元引受書を作成いただき、勾留を阻止する意見書を検察官及び裁判官に提出し、裁判官と面会を行い、勾留請求却下を求めた結果、ご本人は逮捕された翌日に無事釈放されました。

また、被害者の方との示談交渉も行い、無事示談を成立させることができたので、示談書の写しと被害届取下げ書を捜査機関に提出し、検察官に対して不起訴処分を求めました。
最終的には早期の身柄解放と不起訴処分を獲得することができ、ご本人及びご家族はこれまで通りの生活を営むことができています。
取扱事例7
  • 詐欺・受け子・出し子
詐欺事件において弁護活動の結果、保釈及び執行猶予が得られた事例

依頼者:20代 男性

【ご相談内容】
ご本人のお母様から事務所にご連絡をいただき、ご本人がいわゆる「オレオレ詐欺」事件の受け子として警察に逮捕されたとのお問い合わせをいただきました。状況確認の上、今後の流れについてご説明し、すぐに逮捕された警察署に連絡を取り、当事務所の弁護士が接見に向かいました。

【解決の過程と結果】
接見においてまずは被疑事実の確認、次に取調べ対応等についてアドバイスを行い、最後にお母様からの伝言をお伝えしました。接見終了後、接見結果をお母様にご報告しました。接見禁止がついていたので、お母様だけでも面会できるように接見禁止の一部解除を求めました。

また、検察官から被害者の方の連絡先を聴取し、誠心誠意謝罪を行うと同時に示談の申入れも行い、示談を締結しました。起訴後は保釈請求を行い、本人の釈放に成功しました。裁判の場では、示談が締結できている旨、本人に更生の意思があること、ご家族が今後見守っていくことなどを述べ、その証拠も提出し、裁判官に理解を求めました。
最終的には早期に示談を成立させ、保釈及び執行猶予の獲得が認められました。
取扱事例8
  • 暴行・傷害罪
暴行事件において早期の身柄解放及び示談による不起訴処分が獲得できた事例

依頼者:30代 男性

【ご相談内容】
本人のお母様であるご相談者から事務所宛にお電話をいただき、「息子が妻に対して暴行したという疑いをかけられて逮捕されてしまった。勤めている会社のこともあるので、早急に釈放に向けて動いてほしい」というお問い合わせをいただきました。状況について確認し、今後の流れについてご説明し、すぐに逮捕された警察署に連絡を取り、当事務所の弁護士が接見に向かいました。

【解決の過程と結果】
接見においてまずは被疑事実の確認、次に取調べ対応等についてアドバイスを行い、最後にお母様からの伝言をお伝えしました。接見終了後、接見結果をお母様にご報告し、まずは身柄解放に向けて迅速に動いていくことになりました。被害者である奥様とコンタクトをとったところ、奥様自身もご本人の身柄拘束を望んでいなかったようだったので、その旨を録取し書面にまとめました。

また、お母様に身元引受書を作成いただき、勾留を阻止する意見書を検察官及び裁判官に提出し、裁判官と面会を行い、勾留請求却下を求めた結果、ご本人は逮捕された翌々日に無事釈放されました。釈放後、奥様との間で示談を締結し、その写しと被害届取下げ書を捜査機関に提出し、検察官に対して不起訴処分を求めました。
最終的には早期の身柄解放と不起訴処分を獲得することができました。なお、ご本人と奥様は離婚する方向で話が進んでいくことになりました。
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