離婚・男女問題の事例紹介 | 加藤 勇弁護士 レジリエンス法律事務所
- 不倫慰謝料
依頼者:50代/女性
A子さんは、夫のB男さんと長年に亘り一緒に暮らしてきましたが、B男さんはC子さんと不貞行為をしているため、C子さんに対して、慰謝料の支払いを求めたいとのことでご依頼いただきました。
◆当事務所の対応
弁護士がC子さんに慰謝料を請求したところ、当初の予想通り、C子さんは開き直った姿勢を見せ、一筋縄ではいかない可能性がありましたが、弁護士が粘り強く交渉を進めた結果、当初の請求額から減額となったものの、A子さんに慰謝料200万円が支払われることで合意に至りました。
- 離婚協議
依頼者:30代/男性
A男さんは、B男さんから、B男さんの妻と不貞行為をしたとして、500万円もの慰謝料の支払いを求められました。
◆当事務所の対応
経緯を詳しく伺うと、A男さんは500万円もの慰謝料を支払わないといけないほどの不貞行為はしておりませんでした。そこで、A男さんの代理人として、相手方との間で粘り強く交渉させて頂くとともに、A男さんにとって有利な証拠の収集に努めました。その結果、最良の証拠を獲得することができ、最終的には慰謝料の支払いをすることなく、無事解決することができました。
- 慰謝料請求された側
依頼者:40代/男性
A男さんは、既婚者であるB子さんと男女の関係を持ってしまったため、B子さんの夫であるC男さんから、慰謝料300万円を支払うよう裁判を起こされてしまいました。
◆当事務所の対応
不貞行為の存在自体は争いがありませんでした。そこで、どのような方針で対応することがA男さんにとってベストな結果となるかが悩み所でした。
A男さんの代理人となり、事実関係を調査した結果、A男さんにとって有利な事情も複数見つかったため、選別して最も効果的な反論を行った結果、C男さんからの請求金額を3分の1に減額することに成功しました。
- 慰謝料請求したい側
依頼者:40代/男性
A男さんは、自分の妻であるB子さんが不倫している証拠を掴み、不倫相手であるD男さんに対し、慰謝料請求ができるのかご相談いただきました。
◆当事務所の対応
弁護士はさっそく不倫相手に連絡を取り、慰謝料を請求したところ、不倫相手は慰謝料の支払いを了承しました。
当初、不倫相手からの提示額は50万円でしたが、弁護士が粘り強く交渉を進めた結果、A男さんに慰謝料210万円が支払われることで合意に至りました。
- 離婚協議
依頼者:20代/女性
A子さんは、夫であるB男さんが不倫している証拠を掴み、不倫相手であるD子さんに対し、慰謝料請求ができるのかご相談いただきました。
◆当事務所の対応
弁護士はさっそく不倫相手に連絡を取り、慰謝料を請求したところ、不倫相手は慰謝料の支払いを了承しました。
当初、不倫相手からの提示額は30万円でしたが、弁護士が粘り強く交渉を進めた結果、A子さんに慰謝料100万円が支払われることで合意に至りました。
- 離婚協議
依頼者:30代/女性
A子さんは、既婚者であるB男さんと男女の関係を持ってしまったため、B男さんの妻であるC子さんから、慰謝料450万円を支払うよう請求されました。
◆当事務所の対応
A子さんの代理人となり、慰謝料の減額について交渉しましたが、折り合いがつかず訴訟を起こされてしまいました。しかし、弁護士が引き続きA子さんの代理人として活動した結果、慰謝料を70万円まで減額することができ、解決しました。
- 不倫慰謝料
依頼者:30代/男性
A男さんは、自分の妻であるB子さんが不倫している証拠を掴み、不倫相手であるD男さんに対し、慰謝料300万円を請求しました。
◆当事務所の対応
不貞期間、悪質性、婚姻期間などを考慮し弁護士が交渉した結果、300万円満額の支払いを受ける形での合意を得ることができました。
- 離婚協議
依頼者:20代/女性
A子さんは、夫のB男さんがC子さんと不倫していたことを突き止めました。C子さんに対して、慰謝料の支払いを求めたいとのことでご依頼いただきました。
◆当事務所の対応
相手方のC子さんには既に弁護士が代理人として就いていました。弁護士同士の交渉を開始しましたが、双方の考える金額に隔たりがあり、溝が埋まらなかったため、速やかに訴えを提起しました。
当初の請求額から減額となったものの、交渉段階での相手方の提示金額よりも高い、慰謝料100万円をC子さんがA子さんに支払う形で解決しました。
- DV・暴力
依頼者:妻 20代/無職
夫からDVを受けており離婚したいとのことで、妻側からご依頼を頂きました。
◆当事務所の対応
まずは、DVの詳細をじっくりとお伺いするとともに、客観的な証拠の収集に努め、夫側から反論があっても離婚できるとの見通しが立ったため、離婚の調停を申し立てました。
予想通り夫側から反論があり、数回調停を重ねることになりましたが、最終的には、夫側から解決金を得る形で離婚が成立し、解決することができました。
受任から解決まで約7カ月。
- 離婚すること自体
依頼者:妻 20代/無職
夫が生活費を渡さず暴力を振るうため、別居して自分で調停をしたが離婚できなかったため、夫と離婚したいとのご希望により、調停後に、妻からご依頼。
◆当事務所の対応
詳しい事情をお伺いした結果、裁判をしなければ離婚できないとの判断に至ったため、速やかに訴訟を提起。当初は夫の居所が不明である等、乗り越えなければならない課題が山積していたが、粘り強く対応し、離婚成立。
受任から離婚まで11ヶ月。
- 養育費
依頼者:妻 30代/パート
養育費の支払いがされるか不安とのことで、妻側からご依頼。
◆当事務所の対応
お気持ちに寄り添いながらじっくりとお話をお伺いし、強制執行認諾文言を入れた公正証書を作成することが不安を払拭するために最も適う方法だと判断し、交渉のうえ、協議離婚を成立させることができました。
受任から離婚まで約5カ月。
- DV・暴力
依頼者:妻 20代/パート
夫からDVを受けており離婚したいとのことで、妻側からご依頼を頂きました。
◆当事務所の対応
夫に一時避難場所が見つかってしまい、説得をされて再度同居を開始してしまっている状況にあったため、見つからない場所に避難し、裁判所の保護命令を得て、離婚の調停を申し立てました。
夫側からはよりを戻したい旨の提案が調停でもあり、話し合いは難航しましたが、一刻も早く離婚したいとの依頼者様のご希望を叶えるため、夫側に譲歩できる部分を検討して頂くなどの協力も頂き、無事、離婚が認められる形で解決することができました。
受任から解決まで約7カ月。
- 財産分与
依頼者:妻 40代/会社員
単身赴任中の夫から突然離婚を請求され、調停からのご依頼。夫の浮気の疑い等、離婚をするか否か悩まれている中、ご依頼いただきました。
◆当事務所の対応
浮気の証拠を獲得することが困難なケースであったため、新しいスタートの目途が立つまで離婚には応じず、しっかりと生活費を頂き、引越費用を含めて財産分与を受ける等して、調停での離婚成立。
親権も獲得。
受任から離婚まで13カ月。
- 調停
依頼者:30代/パート
当事者同士の話し合いでは離婚は合意していたが、夫の親が介入して離婚に至らず、調停のご依頼。
◆当事務所の対応
当初、夫は離婚に反対し、1回目の調停も欠席。
当事務所は、夫が生活費を数年間支払っていないこと、妻名義のカードで借金を作っていること等について、証拠を集めて主張。
3回目の調停後、夫との交渉がまとまり、協議離婚成立。調停は取り下げ。
受任から離婚まで6カ月。
- 財産分与
依頼者:50代/パート
夫が、夫名義のカードで借金を作る妻に対して、弁護士を立てて協議離婚を求めたため、妻側からのご依頼。
◆当事務所の対応
借金を作った経緯について、細かく事情をお伺いし、生活費の不足が原因であり、妻の浪費など妻側に一方的な責任はないことを主張。
離婚には応じるとするものの、子供の特性や居住状況を踏まえて、離婚の条件を提案。財産分与についても、しっかりと主張し、解決金として約300万円を獲得。
受任から離婚まで10カ月。
- 調停
依頼者:夫 50代/会社役員
別居した妻から婚姻費用分担の調停と離婚の調停を起こされ、精神的な虐待等を理由として慰謝料も請求されたため、対応に困った夫から調停への対応をご依頼頂きました。
◆当事務所の対応
一番の問題は、慰謝料の請求についてでした。妻側からは具体的な事実が主張されましたので、どのような反論を行うべきか慎重に見極め、対応を誤ることなく手続きを進めることにより、慰謝料の支払いをすることなく、早期に離婚を成立させることができました。
受任してから約4か月で解決。
- 裁判
依頼者:夫 40代/経営者
子を置いて別居を開始した妻が、夫の知らぬ間に無断で子を連れて行き、監護権等を求めて裁判を起こしたため、夫から裁判への対応をご依頼頂きました。
◆当事務所の対応
夫による子の監護状況など夫に有利な事実を積み上げ、妻に子の監護を任せることができないことを説得的に主張することにより、子を取り戻すことに成功し、監護権を獲得することができました。
受任してから約5か月で解決。
- 離婚すること自体
依頼者:夫 30代/会社員
妻からモラハラを受けて別居している夫から、離婚をしたい旨のご依頼を頂きました。
◆当事務所の対応
当初、妻側は離婚に反対しており、早期に離婚できるかは不明瞭な状況でした。しかし、これまで培ったノウハウに基づき、交渉を進めた結果、早期に協議離婚を成立させることができました。
受任してから3か月で離婚成立。
- 裁判
依頼者:夫 30代/会社員
調停不成立により、裁判から受任。
◆当事務所の対応
妻の不貞が疑われる証拠を積み重ねて、妻より慰謝料150万円を獲得し、離婚成立。
- 養育費
依頼者:夫 20代/会社員
Aさん(依頼者)は、離婚が成立し、子供の親権者である元妻に養育費6万/月を支払っておりましたが、元妻が再婚し養子縁組したため、養育費の減額を求め、ご依頼いただきました。
◆当事務所の対応
3万/月に減額成立。