うめむら ひろき
梅村 大樹弁護士
梅村・長谷川法律事務所
桑名駅
三重県桑名市東方173-6
交通事故の事例紹介 | 梅村 大樹弁護士 梅村・長谷川法律事務所
取扱事例1
- 慰謝料増額
交渉による慰謝料増額
依頼者:40代(男性)
【相談前】
自動車同士の交通事故。過失割合は0:100で、こちらに過失は無い。
打撲等で6か月通院した。
相手保険会社が提示した慰謝料額は60万円程度だった。
【相談後】
相手保険会社に対して、治療内容と治療経過、いわゆる赤い本の基準等を示し慰謝料額を100万円ほどまで増額した。
【先生のコメント】
事故内容に争いがない案件でも相手保険会社が提示する慰謝料額は低廉であることがあり、弁護士が代理した交渉により増額されることが多い。
自動車同士の交通事故。過失割合は0:100で、こちらに過失は無い。
打撲等で6か月通院した。
相手保険会社が提示した慰謝料額は60万円程度だった。
【相談後】
相手保険会社に対して、治療内容と治療経過、いわゆる赤い本の基準等を示し慰謝料額を100万円ほどまで増額した。
【先生のコメント】
事故内容に争いがない案件でも相手保険会社が提示する慰謝料額は低廉であることがあり、弁護士が代理した交渉により増額されることが多い。
取扱事例2
- 過失割合の交渉
過失割合による争い
依頼者:60代(男性)
【相談前】
自動車同士の事故。
過失割合が定型的な事故ではなく、こちらは過失割合1:9を主張したが、相手方は逆に8:2を主張していた。交渉ではらちがあかなかった。
【相談後】
過失割合に大きな差があったことから、訴訟提起を選択。防犯カメラ映像等から事故時の車両速度等を割り出す等し、事故状況について詳細に主張した。
結果、裁判所から和解勧告があり、25:75で和解することになった。
【先生のコメント】
適切な主張、証拠提出により、裁判でこちらに有利な過失割合での和解をすることができた。
自動車同士の事故。
過失割合が定型的な事故ではなく、こちらは過失割合1:9を主張したが、相手方は逆に8:2を主張していた。交渉ではらちがあかなかった。
【相談後】
過失割合に大きな差があったことから、訴訟提起を選択。防犯カメラ映像等から事故時の車両速度等を割り出す等し、事故状況について詳細に主張した。
結果、裁判所から和解勧告があり、25:75で和解することになった。
【先生のコメント】
適切な主張、証拠提出により、裁判でこちらに有利な過失割合での和解をすることができた。
取扱事例3
- 後遺障害
後遺障害等級認定
依頼者:50代(男性)
【相談前】
車両同士の事故。腰椎捻挫等により6か月通院した。
通院後も痛みが残存したため後遺障害の等級認定の申請を行ったが非該当であった。
【相談後】
治療経過、治療内容に基づく主張、後遺障害診断書の適切な記載を医師に求め、本人の症状固定時の状況等を詳細に聴取して書面化し、異議申立てを行った。
結果、14級の等級認定を得られた。
【先生のコメント】
後遺障害等級認定で非該当であっても、適切な異議申立てをすることによって、認定が認められることがある。
車両同士の事故。腰椎捻挫等により6か月通院した。
通院後も痛みが残存したため後遺障害の等級認定の申請を行ったが非該当であった。
【相談後】
治療経過、治療内容に基づく主張、後遺障害診断書の適切な記載を医師に求め、本人の症状固定時の状況等を詳細に聴取して書面化し、異議申立てを行った。
結果、14級の等級認定を得られた。
【先生のコメント】
後遺障害等級認定で非該当であっても、適切な異議申立てをすることによって、認定が認められることがある。