たしろ こうじ
田代 幸嗣弁護士
弁護士法人平松剛法律事務所 鹿児島事務所
鹿児島中央駅
鹿児島県鹿児島市中央町18-1 南国センタービル3階
労働・雇用の事例紹介 | 田代 幸嗣弁護士 弁護士法人平松剛法律事務所 鹿児島事務所
取扱事例1
- 未払い残業代請求
【解雇・残業代請求】勤務態度不良で解雇⇒解雇が撤回され,未払い残業代込みで,250万円の解決金を獲得
【相談前】
配送業の会社で長年真面目に勤務してきたが、勤務先から突然「勤務態度不良」などと言われ、解雇された。
解雇理由に全く身に覚えがなく、納得がいかない。
今回の解雇により、会社との関係も崩れたため、復職することは考えていないが、これまでのサービス残業について残業代も請求したい。
【相談後】
会社に解雇の撤回と未払い残業代を請求するも、交渉決裂。
その後、労働審判手続の申立てを行い、最終的には、「解雇の撤回」・「会社都合での退職」・「解雇期間中の賃金の支払い」・「未払い残業代の支払い」などを前提に,250万円の解決金を会社が支払うことで和解となった。
【先生のコメント】
解雇は,会社の一方的な判断で行われますが、きちんとした理由がなければ法律上は無効です。
解雇の理由に納得がいかないという方は、一度、弁護士に相談されることをお勧めいたします。
配送業の会社で長年真面目に勤務してきたが、勤務先から突然「勤務態度不良」などと言われ、解雇された。
解雇理由に全く身に覚えがなく、納得がいかない。
今回の解雇により、会社との関係も崩れたため、復職することは考えていないが、これまでのサービス残業について残業代も請求したい。
【相談後】
会社に解雇の撤回と未払い残業代を請求するも、交渉決裂。
その後、労働審判手続の申立てを行い、最終的には、「解雇の撤回」・「会社都合での退職」・「解雇期間中の賃金の支払い」・「未払い残業代の支払い」などを前提に,250万円の解決金を会社が支払うことで和解となった。
【先生のコメント】
解雇は,会社の一方的な判断で行われますが、きちんとした理由がなければ法律上は無効です。
解雇の理由に納得がいかないという方は、一度、弁護士に相談されることをお勧めいたします。