やすだ たけし

安田 剛弁護士

麻布龍土町法律事務所

六本木駅

東京都港区六本木7-7-7 Tri-Seven Roppongi8階

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離婚・男女問題

取扱事例1

  • 財産分与

【協議離婚】【退職金】【財産分与】退職までの期間が相当あったものの、退職金も含めた財産分与を実現して、協議離婚が成立した事例

【依頼者の相談前の状況】
相手方から離婚を切り出されたものの、財産分与について納得のいく条件でないと離婚をしたくないとの考えでご相談にいらっしゃいました。

【依頼者の相談後の状況】

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
財産分与について一つ大きな争点となったのが退職金の取り扱いでした。
配偶者の退職が相当先であったためこれを財産分与上どのように取り扱うかが問題となりましたが、粘り強い交渉の末に、退職金についても一定の計算で財産分与に盛り込む内容で合意が成立し、協議離婚となりました。

取扱事例2

  • 財産分与

【離婚訴訟】【財産分与】同一の配偶者と二度目の離婚をする際の財産分与について二度目の結婚以降の共有財産のみを対象とする財産分与が認められた事例

【依頼者の相談前の状況】
依頼者は離婚をしたくないものの、配偶者が出ていったため、当初は夫婦関係を円満に戻したいというご相談にいらっしゃいました。

【依頼者の相談後の状況】
円満を目指す交渉はうまくいかず、配偶者からは離婚調停を申し立てられ、調停が不成立となったため、離婚訴訟となりました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
離婚訴訟においては主に財産分与が争点となり、配偶者とは一度調停離婚をしており、二度目の結婚でした。
そこで、財産分与については共有財産の範囲を、一度目の結婚からの通算で計算するのか、二度目の結婚以降で計算するのかが争点となりましたが、一度目の離婚の調停での取り決めの内容等からの立証活動が奏功し、依頼者に有利な内容である二度目の結婚以降に増えた財産のみを対象とする財産分与が認められる判決となりました。

取扱事例3

  • 慰謝料請求したい側

【夫の不倫】【慰謝料請求】複数の不倫相手から慰謝料の支払いをさせることができた事例

【依頼者の相談前の状況】
配偶者が複数の不倫相手と不倫をしており、離婚を前提に別居をすることになったため、不倫相手に対する慰謝料請求を考え、ご相談にいらっしゃいました。
【依頼者の相談後の状況】
【解決方法、弁護士として果たした役割など】
複数の不倫相手に対して、同時に内容証明を発送し、慰謝料請求することから開始しました。
不倫相手も弁護士を立てたため、弁護士同士での交渉となりました。
不倫相手が複数いる場合に、慰謝料の金額が増えるのか減るのかという問題がありますが、代理人間での交渉を粘り強くおこなった結果、いずれの不倫相手からも慰謝料を支払わせることができ、不倫相手が1人であった場合よりはおそらくは高額であろうという金額の獲得をすることができました。

取扱事例4

  • 慰謝料請求したい側

【婚約破棄】【慰謝料請求】理由のない婚約破棄に対して慰謝料150万円を一括で支払わせることができた事例

【依頼者の相談前の状況】
依頼者には何ら落ち度はなかったにもかかわらず、婚約者から一方的に婚約を破棄されてしまい、さらに婚約者は遠方に転居してしまったため、ご相談にいらっしゃいました。

【依頼者の相談後の状況】

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
事件として受任し、内容証明郵便にて慰謝料を相手方本人に請求することから開始し、相手方が代理人をつけたため、代理人間での交渉となりました。
交渉の結果、一括で150万円の支払いを約束させることができ、実際に慰謝料を支払わせることができました。

取扱事例5

  • 慰謝料請求された側

【慰謝料減額】【訴訟】300万円を超える請求をされていたが訴訟上の和解によって数十万円の支払いで和解ができた事例

【依頼者の相談前の状況】
相手方が代理人をつけて内容証明にて300万円を超える不貞慰謝料請求をしてきたため、ご相談にいらっしゃいました。

【依頼者の相談後の状況】

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
交渉段階から当方も代理人を立て、代理人間の交渉を行ったものの不調に終わり、相手方が提訴をしました。
訴訟においても請求金額は300万円を超えていましたが、最終的には訴訟上の和解によって、数十万円を支払う内容にて和解ができました。
なお、提訴された裁判所は遠方の裁判所でしたが代理人を通じた活動をしたため、代理人も含めて遠方の裁判所には一度も出廷をすることなく事件を終結させることができました。

取扱事例6

  • 慰謝料請求された側

【慰謝料減額】約2週間で交渉が終結できた事例

【依頼者の相談前の状況】
相手方本人から不貞の慰謝料請求を受けており、当初はご依頼者自身で対応されていたものの、精神的に追い込まれたためご相談にいらっしゃいました。

【依頼者の相談後の状況】

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
代理人として介入をするために直ちに電話にて相手方との交渉を開始しました。
約2週間で合意締結となり、早期の解決をすることができました。
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