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むらやま なつき
村山 夏希弁護士
むらやま法律事務所
長岡駅
新潟県長岡市弓町2丁目1番44号
対応体制
  • 電話相談可
  • WEB面談可

離婚・男女問題の事例紹介 | 村山 夏希弁護士 むらやま法律事務所

取扱事例1
  • モラハラ
モラルハラスメントの激しい配偶者との離婚成立・親権取得 交渉・調停

依頼者:長岡市在住、30代女性、子2人、結婚歴5~10年、ペアローン

夫からの暴言が激しく、離婚や子どものことを冷静に協議することが難しい状況であり、初回相談の時点で、依頼者は精神的に消耗されていました。
夫からは、親権についても強く争われており、そのこともストレスの一因になっている様子でした。

ご依頼後は、まず依頼者の安全と生活の見通しを優先し、今後の住居、生活費(婚姻費用)、子どもの生活環境などについて、段階ごとに丁寧に打ち合わせを重ねました。
相手方とのやり取りは弁護士が窓口となり、依頼者の精神的負担が過度に大きくならないよう配慮しながら手続きを進めました。

その上で、調停を申し立て、これまでの監護状況(通院対応、学校対応、日常の養育)を具体的に整理し、家庭裁判所には資料とともに説明しました。

調停を経ていく中で、依頼者に精神的な落ち着きを取り戻し、相手方とのトラブルをどう対処していくべきか、具体的なイメージを持ってお話されるようになりました。
その後、依頼者が親権者となる内容で調停が成立しました。
面会交流についても、子どもと父との関係が途切れないよう、依頼者の負担にも配慮した前向きな条件で合意に至りました。
取扱事例2
  • 離婚の慰謝料
1000万円を支払う内容の合意書を作成後、減額交渉を行った事例

依頼者:見附市在住、50代男性、子成人済み、結婚20~25年

依頼者の不貞行為が発覚し、配偶者に謝罪をしたものの、その場で渡された合意書(慰謝料として1,000万円を支払う内容)に署名してしまったとのことでした。

合意書の内容を精査したところ、法的基準と比較して過大と評価できる部分がありました。また、合意書どおりに支払えば、依頼者の生活が立ち行かなくなるおそれのある状況でした。
ご依頼後は、婚姻期間や不貞の内容など事実関係を整理し、法的観点から主張を構成しました。
また、これまでの夫婦関係の経緯や相手方の心情も丁寧に伺い、感情面にも配慮しながら交渉方針を検討しました。

相手方配偶者との交渉では、相手の怒りの感情を受け止めながらも、合意書の合理性や支払可能性について、代理人弁護士の立場から、丁寧に説明を行いました。

その結果、当初の合意内容を見直し、最終的に200万円の分割払いで解決する内容の合意が成立しました。
取扱事例3
  • 不倫慰謝料
配偶者の同僚との間で、不貞慰謝料交渉を行った事例

依頼者:小千谷市内、30代男性、結婚1~5年

配偶者の不貞行為が判明しました。不貞の相手方が職場の同僚であったことから、問題を大きくせず、できる限り穏便に解決したいとのご希望でした。
まず事実関係を整理し、慰謝料請求の法的根拠や相場感をお伝えしました。
その上で、職場環境への影響を最小限に抑えることを最優先とし、感情的対立が深まらないよう、連絡方法や進め方にも配慮しながら、慎重に交渉を進めました。

交渉では、金額だけでなく、支払方法や今後の接触制限、守秘に関する条項なども含めて条件を調整しました。
その結果、裁判手続に進むことなく話し合いは進み、受任から1ヶ月以内に示談書を作成し、早期に解決することができました。
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