とみしま あつし

冨島 淳弁護士

南都総合法律事務所

近鉄奈良駅

奈良県奈良市高天町10-1 株式会社T.T.ビル2階

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

注意補足

【休日夜間の面談にも対応(要事前予約)】法テラスご利用の場合、相談料は3回まで無料です。初回相談無料は借金分野のみとさせていただきます。

労働・雇用

取扱事例1

  • 未払い残業代請求

運送会社に残業代請求し800万円近く支払われることで和解した例

依頼者:40代 男性

■相談前
運送会社のトラック運転手の方からのご相談です。
毎週月曜日から土曜日まで、朝5時頃に出勤して、車両点検の後出発、昼休みもほとんど取れずに運転を続け、夜7時ないし8時に帰社し、日報やタコグラフを会社に提出して帰宅するという生活を続けておられました。
2人目の子どもが産まれて奥様の家事・育児の負担が大きくなってきたところで転職を決意したところで、上記の労働環境に疑問を持ち、残業代が発生するのではないかとご相談に来られました。

■相談後
ご相談を受け、ご相談者様の手帳に記録されていた出社時刻と退社時刻からおおよその残業代を算出したところ、1000万円近くの残業代が発生していることがわかりました。
会社宛てに残業代の支払いを請求しましたが、交渉での支払いを拒否されたため、訴訟提起に至りました。
最終的に、請求額の7~8割程度の金額での和解が成立し、残業代の支払いを受けることができました。

■弁護士からのコメント
ご相談者様は大型トラックの運転手だったため、日報ないしタコグラフによって運転をしていた時間を客観的に立証できました。
最終的には早期解決のため、ご相談者様が減額を受け入れて和解することを選択されましたが、ご相談者様にもご納得いただける結果であったと思います。
残業代請求事件においては、労働時間をできる限り客観的な資料で立証することが重要となります。タイムカードがある場合には、正しい始業時刻と終業時刻を記録すること、ない場合には手帳への記載や写真などで記録を残しておくこと、メールの送信時刻、パソコンのログイン・ログアウト時刻等のさまざまな情報からの立証を試みることが重要となってきます。
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