もりた まさき
森田 匡貴弁護士
弁護士法人森田匡貴法律事務所
赤坂駅
東京都港区赤坂4-13-5 赤坂オフィスハイツ252号室
不動産・住まいの事例紹介 | 森田 匡貴弁護士 弁護士法人森田匡貴法律事務所
取扱事例1
- 契約解除
賃借人が賃料を滞納し、部屋の明渡をさせた事例
依頼者:賃貸人
賃借人が賃料を滞納し続けたため、賃貸借契約の解除通知を送り、賃借人と入居者を被告として明渡の裁判を起こし、無事明渡を完了することができました。
賃料滞納が発生した場合は、3カ月分以上滞納された場合は、賃貸借契約の解除と明渡請求を検討ください。本件は賃借人は居室を使用していませんでしたが、居室を使用していないからといって一方的に鍵などを変更したり、残置物を撤去することは自力救済として違法ですので、絶対にやめてください。必ず裁判手続きを経て、判決などの債務名義を取得しこれに基づき強制執行することが必要です。
賃料滞納が発生した場合は、3カ月分以上滞納された場合は、賃貸借契約の解除と明渡請求を検討ください。本件は賃借人は居室を使用していませんでしたが、居室を使用していないからといって一方的に鍵などを変更したり、残置物を撤去することは自力救済として違法ですので、絶対にやめてください。必ず裁判手続きを経て、判決などの債務名義を取得しこれに基づき強制執行することが必要です。
取扱事例2
- 契約不適合責任
リフォーム工事の施工不良につき、損害賠償請求を行い、回収した事例
依頼者:施主
施工不良の箇所を、建築士の先生に見てもらい、意見書を作成いただき、施工不良の内容と程度を可視化し、証拠保全しました。
これを元に、損害賠償請求の仮差押えの手続きを行い、業者の預金口座を仮に差し押さえて、損害賠償交渉を進めました。無事、公正証書を締結し、損害賠償を得ることができました。
これを元に、損害賠償請求の仮差押えの手続きを行い、業者の預金口座を仮に差し押さえて、損害賠償交渉を進めました。無事、公正証書を締結し、損害賠償を得ることができました。