おにざわ たけし

鬼沢 健士弁護士

じょうばん法律事務所

取手駅

茨城県取手市取手2-3-7 取手センタービル5階

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労働・雇用

取扱事例1

  • 不当解雇・雇い止め・更新拒否

県内有数の法人相手に地位確認を求め労働審判

依頼者: 女性

【相談前】
有期雇用契約を30回以上更新してきたのに、突如として更新拒否(雇止め)。
期間が決められているので仕方のないことなのか。
どうしても納得が行かない。

【相談後】
期間雇用であるものの、不当な雇止めであると判断した。
早期解決を希望されていたので労働審判を申し立て。
当方の主張がほぼ全て認められ、給料の約10ヶ月分を支払う内容で和解しました。

【コメント】
「まさかこんなに簡単に勝てるなんて」
「茨城県内でとても大きな会社相手だったので権力相手には勝てないと思っていました」
などと驚きの方が大きい内容の感想をおっしゃっていました。
ご本人に戦う意思が強かったこと、決して諦めないことが労働案件では特に大事な要素だと感じました。

取扱事例2

  • 未払い残業代請求

手書きの資料しかない状況で未払い残業代の請求に成功

依頼者: 30代 男性

【相談前】
徹夜するほどの残業を強いられていた。
体力が持たないので退職したが、残業代を請求したい。
ただ、手元にあるのは自分の手書きのタイムカードしかない。
勝てるのかが不安。

【相談後】
手書きのタイムカードが信用できることを主張し、当方の請求が全額認められました。

【コメント】
諦めないことが大事ですね。
ご本人のタイムカード作りにも助けられましたし、被告法人の不誠実さが裁判に如実に出てきた点が印象的でした。

取扱事例3

  • 未払い残業代請求

数か月分のタイムカードしかない事案で、2年分の残業代請求に成功

依頼者:男性

【相談前】
退職前に慌ててタイムカードのコピ-して、相談にいらっしゃいました。
もっとも、退職前に確保できたのはわずか数か月分です。
未払い残業代は、2年発生しているはずだが、タイムカードがない期間も請求できるのかというご相談でした。

【相談後】
数か月分のタイムカードを証拠にして、訴訟を提起しました。
その訴訟の中で、手元にないタイムカードについても開示を求め、もともと持っていなかった期間分の残業代請求に成功しました。
裁判はやや長引きましたが、和解が成立し、和解で決めた金額は全額支払われました。

【コメント】
証拠がないからといって、簡単に諦めてはいけないということがわかる事案です。
残業代請求を迷っている方は、まずできるだけの証拠を確保して、弁護士に相談をしてみてください。
働いた分の給料をもらう、というのは当然の権利です。それを諦めないでほしいと強く思います。

取扱事例4

  • 不当解雇・雇い止め・更新拒否

業績不振を理由とした雇止め

依頼者:女性

【相談前】
熱心に仕事を続け、5年以上も契約が更新されてきたのに、業績不振だからと雇止め。
納得がいかず、相談にいらっしゃいました。

【相談後】
金銭の支払いによる和解狙いの労働審判を申し立てました。
わずか1回の労働審判で解決するスピード解決でした。
業績不振による雇止めではある反面、労働者側に一切帰責性がないことを理由に、半年分以上の給与に相当する解決金の支払いを得ることができました。

【コメント】
更新回数の多さから、雇用継続への期待感があっただろうということが認められ、いい解決につながりました。
労働審判委員の方からも「いい条件での調停成立だと思いますよ。」と言っていただきました。
有期雇用契約であったも簡単に諦めてはいけないということがわかる事案です。
自己判断せず、弁護士に相談してください。

取扱事例5

  • 不当解雇・雇い止め・更新拒否

解雇予告なし 完全な会社の横暴による解雇

依頼者:男性

【相談前】
労働者側に全く非がなく、会社側の一方的な決めつけで解雇されてしまった方からのご相談です。
会社が弁護士に依頼したところ、さすがに厳しいと思ったのか、最初から金銭の支払いを提示してきました。
それでもその条件に納得がいかず、当事務所に相談にいらっしゃいました。
早期解決を求め、労働審判を申し立てることになりました。

【相談後】
労働審判では、こちらの言い分がほぼ完全に認められる流れでした。
会社からの条件提示が低すぎるということで、実質的に慰謝料まで支払われる内容の和解が成立しました。
労働審判は2回で終了し、解決金は裁判所において現金で支払われました。

【コメント】
戦う意思を強く持っている方だったので、私も一緒に頑張ろうと強い気持ちを持つことができました。
解雇で慰謝料が認められるという珍しい案件でしたが、それだけ会社側が横暴だったということです。
そういった態度に対しては、やはり戦っていかなければいけませんね。

取扱事例6

  • セクハラ・パワハラ

入社直後から上司によるパワハラ

依頼者:男性

【相談前】
入社直後から上司のパワハラが始まりました。
上司にはパワハラをしているという自覚は全くありません。
会社にも相談をしましたが、十分な対処はなされませんでした。
相談者は怪我もしており、診断書も所存在しています。

【相談後】
まずは内容証明郵便を送付し、慰謝料等の支払いを求めました。
上司は弁護士に依頼し、パワハラしていた事実自体は認めたものの、支払う慰謝料は極めて低額でした。
そこで訴訟を提起し、より高額の慰謝料支払いを求めることになりました。
裁判所からは強く和解を働きかけられました。
示談交渉段階よりも、格段に高い額での交渉となり、最終的には100万円以上の支払いを確保できました。

【コメント】
証拠が存在しにくいパワハラ事案でしたが、証拠収集活動に必死になっていただけたので非常に訴訟で戦いやすかったです。
最終的には加害者の方も深く反省しているとのことで、早期かつ円満に解決することができました。
パワハラ、セクハラ案件は相手と戦うことに抵抗感がありがちですが、そこに弁護士がサポートすることによって好条件による解決が可能です。
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