つだ きよひこ

津田 清彦弁護士

弁護士法人大賀綜合法律事務所 下関メインオフィス

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離婚・男女問題

取扱事例1

  • 慰謝料請求された側

離婚訴訟における慰謝料請求の争い

〈内容〉
夫である依頼者は、妻である相手方から離婚訴訟を提起されたということでご相談にいらっしゃいました。
依頼者の主張は、離婚すること自体、子どもの親権者を相手方とすることは異論がないが、当該女性とはあくまで同僚としての関係しかなく、不貞行為はしていないので、慰謝料については争うということでした。

〈事件処理の経緯〉
夫と同僚女性の双方について、被告ら代理人として受任しました。
相手方からは、不貞の証拠として調査会社による調査報告書が提出されました。
二人から話を聞いていくうちに同僚女性が世話焼きな性格で夫以外の他の同僚にも同様のふるまいをしていたことなどがわかってきました。
最終的には妻の提出した証拠のみをもっては不貞行為を証明するに十分ではなく、夫と同僚女性の関係は高裁ではなくあくまで上司と部下と考えるのが相当であるとして、判決では妻の慰謝料請求が棄却され、双方控訴せず判決は確定しました。

【弁護士から一言】
裁判に提出する証拠については、その証拠から何がわかるのか(わからないのか)、何が推認できるのか(できないのか)がとても大切になってきます。
正しく証拠の評価をすることが裁判で有利な結果を得ることの第一歩ですが、これは弁護士でないと難しいことも多いです。
一見して不利な状況であるように見えても、何らかの糸口があるかもしれません。
ぜひ一度ご相談にいらしていただくことをおすすめします。
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