おいかわ としかず

及川 俊和弁護士

山形本町法律事務所

山形県山形市本町2-4-15 archs senzoku-ya 3階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

刑事事件

取扱事例1

  • 示談交渉

短期間で複数の被害者との示談を成立させたケース

【依頼者の相談前の状況】
お子様が窃盗事件で逮捕されてしまい、今後について不安に思ったお父様からご相談をお受けしました。

【依頼者の相談後の状況】
ご本人やお父様のご意向を踏まえ、さっそく被害者との示談交渉を進めましたが、捜査の過程でさらに5件の余罪が判明したことから、余罪についても示談交渉を試みました。勾留期間中に、4件については示談成立、残る2件については被害弁償を実現させた結果、不起訴処分となりました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
身柄事件の場合は、特にスピーディーな弁護活動が求められます。逮捕後まもなくご依頼いただき、速やかに被害者との示談交渉を始められたことが、今回の結果につながりました。

取扱事例2

  • 不起訴

示談が成立しなかったものの、不起訴処分となったケース

【依頼者の相談前の状況】
依頼者は,スーパーのトイレに落ちていた財布を持ち帰ってしまったということで,警察の取り調べを受けていました。
被害者との示談交渉を希望して,相談にいらっしゃいました。

【依頼者の相談後の状況】
ご依頼後,示談交渉のためすぐに被害者に接触しました。
粘り強く交渉しましたが,示談成立には至らなかったため,検察官に対して,交渉経緯を報告するとともに,不起訴処分が妥当である旨の意見書を提出し,結果,不起訴処分を獲得することができました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
被害者がいる事件では,示談交渉の結果が最終的な処分に大きく影響しますが,仮に示談が成立しなかったとしても,謝罪や被害弁償を申し出たこと自体が有利な事情として考慮されるケースも多くあります。通常,加害者本人は被害者と直接交渉することはできませんので,早めに弁護士に相談するようにしましょう。
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