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すぎもと もとき
杉本 元熙弁護士
杉本法律事務所
函館駅
北海道函館市若松町6-7 ステーションプラザ函館3階
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可

交通事故での強み | 杉本 元熙弁護士 杉本法律事務所

【函館駅3分】【年200件程の相談件数】後遺障害認定の異議申し立てや保険会社の対応、事故の過失割合に強い弁護士です。自身も後遺障害の認定を受けた経験あり。相談者様の気持ちに寄り添います。【初回面談無料】【即日対応】【夜間土日対応】
◆理不尽な状況に悩んでいませんか?
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「診断書の内容で後遺障害認定が非該当にされた」
「交通事故の怪我で生活が不自由になった」
「保険会社が提示した示談金が安すぎる」

交通事故が原因で起きた後遺症は、後遺障害と呼ばれています。
後遺障害には等級があり、認定された等級によって請求できる損害賠償金の金額が変わります。

もし後遺障害が認められないまま日常生活を送っていると、事故前よりも収入が減り、生活が苦しくなる場合が考えられるでしょう。
初回面談は無料ですので、交通事故後の生活に不安を抱いている方はぜひご相談ください。


◆私の強み
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私自身も後遺障害の認定を受けているため、依頼者様が事件や事故で感じた苦しみや先が見えない怖さはとても分かります。

退院したら、この先どうやって生きていこう。
交通事故の怪我が原因で、仕事を退職しなければならない。

依頼者様が前向きに生きていくために今後の見通しを立て、不安を解消させたいと考えております。
交通事故の相談件数は年に200件ほど受けており、特に下記の対応が得意です。

・後遺障害の等級認定
・保険会社から提示された示談金の交渉
・過失割合

依頼者様にとって不利益な結果にならないためにも、事故発生後すぐに私へのご依頼をおすすめいたします。


◆解決事例
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【1】異議申し立てから後遺障害認定の申請に成功
私が依頼を受ける前に既に後遺障害非該当となった事案がありましたが、カルテの記載が気になりました。

後遺障害の等級認定の審査は、後遺障害診断書などをはじめとする医師が作成する書類が用いられます。

カルテをよく確認し、主治医に具体的な説明をお願いする医療照会を行いました。

医療照会で詳細を確認した結果、後遺障害認定につながった事例です。

【2】住宅バリアフリー化の改修費を請求
重度な後遺障害が原因で住宅のリフォームが必要になった場合、改修費を請求できます。

依頼者宅を訪問し、玄関、浴室、トイレ等の状況を確認し、依頼者様の身体の状況からすると住宅の改修工事が必要であることが主張できそうな事案がありました。

本事例では医師の診断書に医療照会を行った結果、依頼者様の身体の状況から住宅のリフォームの必要性が認められる事実を確認しました。

交通事故による後遺障害が原因で住宅をバリアフリー化しなければならない旨を主張し、改修費の請求に成功した事例です。

【3】過失割合について
相手方から強硬に5:5の過失割合を主張されていた事案があります。

依頼者様が過失割合に納得がいかないということで相談を受けましたが、事故の状況によると依頼者様の過失割合は1割が妥当といったところでした。

話し合いでは解決しなかったため、訴訟を提起し、車の損傷状況や事故現場の状況から詳細に衝突態様を主張・立証し、結果的には1:9の過失割合で和解をすることができました。

交通事故後の対応を保険会社に任せておくと、損害賠償金の金額に影響が出ます。
依頼者様の未来を守るためにも、ぜひ弁護士にご相談ください。


◆後遺障害の認定につながる3つポイント
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【1】後遺障害認定は治療中の段階から始まる
後遺障害認定は交通事故後の診断や症状、治療経過などを記載した資料も重要な判断材料です。

残った症状が後遺障害診断書に記載されていても、後遺障害の等級認定に必要な検査資料がなければ認定してもらえません。

治療中であっても主治医に自分の症状をしっかりと伝え、後遺障害の等級認定に必要な検査を行いましょう。

【2】症状固定の判断は慎重に行うべき
症状固定とは治療を続けても大した効果が得られない状態です。
一度判断されてしまえば、後から支払った治療費や通院交通費などが請求できなくなってしまいます。

加害者側の保険会社から症状固定や治療費などの打ち切り話が出てくる場合もありますが、無理して症状固定にする必要はありません。
症状固定と判断する時期は、主治医とよくご相談した上で判断してもらった方が良いでしょう。

【3】後遺障害の認定手続きに強い弁護士に相談
後遺障害の等級認定は、医師が作成する後遺障害診断書を中心に判断されます。
書類に記載されている内容が、依頼者様の症状が具体的に書いてあるかが非常に重要です。

後遺障害の認定結果に納得がいかない場合は、認定手続きに強い弁護士にご相談をおすすめいたします。
一度下された認定結果を覆すために書類を確認し、可能であれば異議申し立て手続きをしてくれます。


◆メッセージ
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交通事故で怪我を負った際には、すぐに弁護士の私にご相談ください。
後遺障害の等級認定に必要な検査のアドバイスなど、治療中の段階でもサポートいたします。

私自身も後遺障害の等級認定を受けた経験があり、依頼者様の苦しみや先が見えない怖さは他の弁護士よりも共感できます。

今後の見通しを立てて、依頼者様の不安を解消したいと考えておりますので、一緒に頑張っていきましょう。

治療後の後遺障害認定に納得がいかない、保険会社から提示された示談金が適正なのか分からない場合のご相談も受け付けております。

理不尽だと感じた状況を変えるために、ご依頼者様の利益を守れるよう尽力いたします。
休日や夜間いつでもご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。
交通事故分野での相談内容

事故の特徴

  • 死亡事故
  • 人身事故
  • 物損事故
  • 自転車事故
  • バイク事故
  • 自動車事故

相談・依頼したい内容

  • 過失割合の交渉
  • 慰謝料増額
  • 損害賠償増額
  • 解決に向けた示談
  • 後遺障害
  • 保険会社との交渉
  • 弁護士費用特約
  • ドライブレコーダー証拠活用

あなたの特徴

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  • むち打ち被害
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