みやじ まさゆき
宮路 真行弁護士
宮路法律事務所
帖佐駅
鹿児島県姶良市宮島町32-13 セジュール前田201
離婚・男女問題の事例紹介 | 宮路 真行弁護士 宮路法律事務所
取扱事例1
- 親権
兄弟で別となっていた親権者を変更して、兄弟ともに親権者となる。
【相談前】
離婚時に、2人の兄弟の親権者を分けており、面会交流を巡ってトラブルになっていました。実際には、相談者さまが2人とも監護していたことから親権者変更を行うことにしました。
【相談後】
2人とも監護していること、今後、手続で不自由なことが起こる可能性があること、分けていることでトラブルにもなっていたことから親権者変更の申立てを行うようにしました。
【先生のコメント】
本件は、親権者の変更自体争いとなっており、調停での解決は困難を極め、審判になりました。
家裁では親権者変更が認められたものの相手方が抗告をしたため、高裁での解決となりましたが、意見を求められることもなく、相手方の抗告は退けられ、親権者変更が認められました。
これにより子の引渡し請求をされる可能性もなくなり、トラブルの原因はひとつ解決しました。
離婚時に、2人の兄弟の親権者を分けており、面会交流を巡ってトラブルになっていました。実際には、相談者さまが2人とも監護していたことから親権者変更を行うことにしました。
【相談後】
2人とも監護していること、今後、手続で不自由なことが起こる可能性があること、分けていることでトラブルにもなっていたことから親権者変更の申立てを行うようにしました。
【先生のコメント】
本件は、親権者の変更自体争いとなっており、調停での解決は困難を極め、審判になりました。
家裁では親権者変更が認められたものの相手方が抗告をしたため、高裁での解決となりましたが、意見を求められることもなく、相手方の抗告は退けられ、親権者変更が認められました。
これにより子の引渡し請求をされる可能性もなくなり、トラブルの原因はひとつ解決しました。