もりた しんじ
森田 新司弁護士
つばさ法律事務所
青葉通一番町駅
宮城県仙台市青葉区片平1-1-11 カタヒラビル2階
不動産・住まいの事例紹介 | 森田 新司弁護士 つばさ法律事務所
取扱事例1
- 賃貸契約トラブル
賃料増額請求に対する交渉の結果、資金繰りの悪化を回避
依頼者:事業者
【相談前】
テナントの貸主から、賃料増額請求が届きました。
増額を求められている金額があまりに大きく、貸主の主張どおりに増額が認められた場合は資金繰りが大幅に悪化するため、経営が立ち行かなくなる可能性がありました。
【相談後】
賃料の鑑定を依頼した結果、貸主側の主張する賃料額は過大であると判断できたため、貸主側と交渉を行いました。
その結果、賃料の増分を、当初の貸主側の主張額から大幅に減額し、継続的に賃料を支払っていくことが可能な範囲に収めることができました。
【先生のコメント】
賃料増額を求められた場合、驚いて増額に応じてしまう方もいるかもしれませんが、そもそも増額に応じる必要がない場合もありますし、増額自体はやむを得ないとしても増額の幅が適正な範囲であるかは別問題です。交渉での駆引きも重要ですので、こうした検討・対応を行うためには弁護士への依頼を検討することをお勧めします。
テナントの貸主から、賃料増額請求が届きました。
増額を求められている金額があまりに大きく、貸主の主張どおりに増額が認められた場合は資金繰りが大幅に悪化するため、経営が立ち行かなくなる可能性がありました。
【相談後】
賃料の鑑定を依頼した結果、貸主側の主張する賃料額は過大であると判断できたため、貸主側と交渉を行いました。
その結果、賃料の増分を、当初の貸主側の主張額から大幅に減額し、継続的に賃料を支払っていくことが可能な範囲に収めることができました。
【先生のコメント】
賃料増額を求められた場合、驚いて増額に応じてしまう方もいるかもしれませんが、そもそも増額に応じる必要がない場合もありますし、増額自体はやむを得ないとしても増額の幅が適正な範囲であるかは別問題です。交渉での駆引きも重要ですので、こうした検討・対応を行うためには弁護士への依頼を検討することをお勧めします。
取扱事例2
- 立ち退き交渉
戸建て住宅の明渡しを実現
【相談前】
戸建て住宅を賃貸したものの、賃料の支払いがなくなったため、速やかに立退きを求めたいというご相談でした。
【相談後】
交渉に応じる可能性が低いと見えたため、依頼を受けた後速やかに訴訟提起を行い、建物明渡しの強制執行の申立てを行いました。残置物が大量にあったため、その処理が問題となりましたが、予定通りのスケジュールで明渡しを受けることができました。
【先生のコメント】
建物明渡しは強制執行までを見据えた対応が必要になりますが、一方で収益を得るためにスピード感を持った対応が必要です。不動産賃貸借でお困りの方は弁護士への相談をご検討下さい。
戸建て住宅を賃貸したものの、賃料の支払いがなくなったため、速やかに立退きを求めたいというご相談でした。
【相談後】
交渉に応じる可能性が低いと見えたため、依頼を受けた後速やかに訴訟提起を行い、建物明渡しの強制執行の申立てを行いました。残置物が大量にあったため、その処理が問題となりましたが、予定通りのスケジュールで明渡しを受けることができました。
【先生のコメント】
建物明渡しは強制執行までを見据えた対応が必要になりますが、一方で収益を得るためにスピード感を持った対応が必要です。不動産賃貸借でお困りの方は弁護士への相談をご検討下さい。