少額訴訟か民事訴訟で迷っています

付き合った当初彼の強い希望で避妊薬低用量ピルを服用。
彼が費用は払うと言った(口頭で証拠は無し)
その後、付き合ってる間に何度も支払う旨伝えたが、払う払うといい、結局1円も払わず。

別れた後に請求する旨の文書と病院の全領収書を彼に渡す(彼の自宅ポストに投函)→連絡無し
1年後、再度同じ方法を取ったところ、彼が警察に通報(ストーカー被害?迷惑防止条例?)
その時に対応した警察には「払う意思はある」と伝えるも、その後、半年一切連絡無し

少額訴訟、民事訴訟のどちらかを検討しています。
病院の領収書は全てあります。(約15万円分)
なるべく彼と対面はしたくないのですが、裁判所からは民事訴訟を進められました。

結局別れてから彼からは1度も連絡ありません。誠意が見れません。支払う能力はありです。

少額訴訟と民事訴訟、どちらが良いでしょうか?
ご教示お願い致します。

裁判手続を最初から用いるのではなく、弁護士に支払いを求める内容証明郵便を送ってもらうという方法もあると考えられます。

少額訴訟は、現状、弁護士にはほとんど利用されていませんし、一般の方にも利用される方は少ないです。
理由は、
・最初の期日までに、原告のすべての言い分と証拠を裁判所に提出することになっており、証拠・証人は審理の日に即時にすぐに調べることができるものに限られる
・被告の申立てで通常訴訟に移行し、紛争が複雑で証拠調べが必要な場合には裁判所の判断で通常訴訟に移行することもある
ことから、相手が少しでも争う意向があったり、争点が生じた場合には申立自体が無駄になってしまうため、使い勝手が非常に悪い制度と言えるためです。

以上のことから、通常訴訟を薦められることが圧倒的に多いと思われます。