捜索願いが出た交際相手と連絡を取れない場合の法的リスクと対策
現在、Aさん本人とは一切連絡が取れない状態です。
電話・LINE・SNS等でこちらからしつこく連絡することは、ストーカー行為と受け取られるリスクを避けるため、意図的に控えています。そのため、実質的には「私からは何も動けない」状況です。
そのうえで重要な点として、
• 私がAさんと一緒にいるタイミングで、Aさんのご家族によって少なくとも2度、Aさんに対する捜索願いが出されています。
• いずれのケースも、Aさん本人の意思で私と一緒に行動しており、
• 生命・身体の危険があったわけではなく、
• 私が無理やり連れ出した、監禁した、暴力を振るった等の事実はありません。
しかし結果として、外形的には
• 「捜索願いが出ている人物と一緒にいる男」
という見え方になってしまい、
• 警察からの連絡や確認が入ったり、
• 私が “危険な人間”“問題のある交際相手” という前提で扱われている可能性が高いと感じています。
また、Aさんのご両親については、
• 私の事情(パニック障害・PTSD傾向があること、精神障害者手帳を所持していること)や、
• これまで私が経済的・実務的にどこまで支えてきたか
といった点が十分に伝わらないまま、
「関わってはいけない相手」「娘を巻き込んでいる相手」
というレッテルだけが先行しているような印象です。
その結果として、
• Aさん本人はご両親の意向を強く受けている可能性が高く、
• 私の説明や弁明を聞く前に、
• 「私が一方的に悪い」「すべて私の責任」という前提で物事が進んでしまっている
と感じています。
このような経緯から、私は次の点について強い不安を抱えています。
1. 過去の捜索願いの経緯が、現在の警察や周囲の評価にどのような影響を与えているのか。
• 私が 法的に何らかの「危険人物」「要注意人物」のように扱われていないか。
2. 今後、Aさんやご家族と「直接やり取りをしない前提」で、
• Shopifyのオーナー権限
• これまで私が払ってきた費用
など、純粋に実務的な問題だけを、弁護士の先生を窓口として整理していくことが可能かどうか。
3. ご家族側の一方的な情報や評価によって、
• 私の社会的評価・信用が不当に下がっている場合に、
• 書面(内容証明等)や法的手続きを通じて、防御・是正できる手段があるかどうか。
以上を踏まえ、
• 捜索願いが2度出されている事実を含めた全体像を整理したうえで、
私が今どのような法的リスクを抱えているのか、
これ以上不利にならないために、どのようなコミュニケーション・法的対応を取るべきか、
ご助言をいただきたいと考えております。
元警察官の弁護士です。
おっしゃるとおり、ストーカー規制法に触れる可能性がありますので、連絡はしない方が良いです。