即時解雇に対する不服申し立てと復職の可能性について相談

1994年4月入社で勤続34年の会社員。
昨日、出社したところ懲戒処分として解雇(退職金は支給なし)を言い渡されました。
即時解雇(1か月予告なし)で、解雇予告手当をなかば無理やり支給(現金)されました。
その際、受領のサイン及び押印をさせられました。

処分の内容は、「複数回にわたり、従業員所有のタバコの箱からタバコを抜き取り窃取したのもの」とあります。
この従業員とは示談が成立しており弁償金も支払い済です。

私は解雇撤回で復職の希望をしています。

いきなりの解雇ではなく、依願退職等の措置がとれなかったのか、そもそも解雇が妥当なのか不服に思っています。
この場合、私は復職できるのかもしくは、せめて退職金を支払ってもらえるのか相談したいのです。

よろしくお願いいたします。

>即時解雇(1か月予告なし)で、解雇予告手当をなかば無理やり支給(現金)されました。
>その際、受領のサイン及び押印をさせられました。

受領のサイン及び押印のみでしょうか。
もし仮に自らの意思で退職するような文言が書かれた書面にサイン又は押印等した場合には相当苦しいスタートになり、最悪解雇を争えなくなります。

もしそうでなければ争う余地はあるでしょう。ただ解雇予告手当を受け取ってしまっている事実もあり、その点不利であることは確かです。

その一方で、一般論ですが、解雇は会社にとってハードルが高く、また懲戒処分としての解雇はさらにハードルが高まります。

例えば、今回の懲戒解雇の言渡しの前に人事部あるいは幹部との面談等ありましたでしょうか。それとも何もなしにいきなりの解雇通告でしたか。後者の場合、争える余地が増えるといえるでしょう。

ただ、復職は色々な意味で難しいと思われますので、復職を主張しつつ、最終的に解決金として退職金以上の金額を受け取ることで退職するというのが現実的に目指すべき方向性になるかと思います。

ご返信ありがとうございます。

解雇予告手当明細書への受領サイン及び押印のみです。
解雇予告手当の意味を理解していないまま受領サインと押印を強要されました。

また、自らの意思で退職するような文言が書かれた書面にサイン及び押印は一切しておりません。

今回の懲戒解雇の言渡しの前に人事部あるいは幹部との面談等は一切なく、11月27日は所定休日で11月28日に出社した際、いきなり懲戒処分書と解雇予告手当を渡され退職金なしの解雇を言い渡されました。

やはり復職は難しいでしょうか?
そして、この解雇方法は妥当でしょうか?

>やはり復職は難しいでしょうか?
>そして、この解雇方法は妥当でしょうか?

仮に復職ができるとして、会社(マネジメント)は受け入れる姿勢がないため大変居心地が悪く、今後各種嫌がらせなどもあるかもしれません。それが辞めるまで続く可能性があります。そんな環境で勤めていけますか。

この解雇方法は全く妥当ではありません。弁護士等に相談なく会社内部で決定し、実行しているのではないかと思われます。

ありがとうございました。
大変参考になりました。

何かありましたらよろしくお願いします。

必要がありましたらまたその際はよろしくお願いいたします。