金商法とオンラインカジノ利用者からの返金要請

金商法に違反してスクールを4〜5年しておりました。
生徒から金商法で訴えられてスクール費と損害賠償請求されました。
金額は1500万円ですが、その人は記録だけでも1億円以上利益出ていますし残っています。
お礼や感謝の言葉、まわりにも自分の事を周りに話すほど信頼もあり、それにともない実績はありました。

金商法という言葉を覚えたのが、急にそこを突いてきてます。

確かに登録なくて教えてしまってたのは認めますが、損害もなく、データ、PDFなど多彩な材料を用意して毎週対応してました。

スクールのやり方は今後きちんと法律に沿って書面などはきちんと作り同じような事ないように自分でもやりますが、今回の件まるまる受け止めたら他の生徒に対しても影響があると思うので示談で進めたいと思いますが、この場合は示談だと平均何割ほどの支払いが予想されますか?

また相手はオンラインカジノをしていたこともあり、今年はインターネットカジノで半日勾留もされていました、会社も大きいため最悪その事をだしていき減額をまとめようと思うのですがその考えはどうでしょうか?

ほかにも動物を許可なく販売してたので動物愛護管理法違反、そして内容証明が届いたのですが明らかに実態がありその証拠も全て開示できるため詐欺未遂としても揺さぶれたらなと考えています。

どうかご教示お願いします。

前提となる事実がよく分かりませんが、ご質問者様が運営する投資関係のスクールが、金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録をしていなかったとして、受講者から請求を受けていると理解いたしました。無登録であっても契約自体が直ちに無効になるとは限りませんし、損害も出ていないのであれば、請求の根拠を欠いているように思われます。ただし詳細を踏まえて検討する必要があると思いますので、弁護士に直接相談して、対応を検討されるのがよいでしょう。
オンラインカジノ等はあまり関係がないように思われます。