解決済みの案件を蒸し返し、代表者の指示を無視して執拗に脅迫・業務妨害を続ける自称関係者への法的措置
私はイラストレーターとして活動しており、ある制作案件においてトラブルに巻き込まれています。
契約上の正式な発注者である「代表者A氏」とは既に和解し、案件は完了していますが、A氏の共同運営者(または部下)を名乗る「B氏」が、A氏の制止を無視して執拗に私へ攻撃を続けており、精神的に追い詰められています。
• 11月の納品後、B氏が独断で「納品物にAI使用の疑いがある」と難癖をつけ、高圧的な連絡をしてきました(※AIは使用しておりません)。
• 代表者A氏に確認したところ、A氏は「B氏の独断であり、組織の総意ではない」と謝罪。「今後B氏は運営から外し、私への一切の干渉(接触)を禁止する」という条件で合意し、トラブルは解決したはずでした。
• しかしB氏は、A氏からの「接触禁止命令」が出ているにもかかわらず、これを完全に無視して私にメールを送り続けています。
B氏の言動は常軌を逸しており、主に以下の点で恐怖を感じています。
• 組織決定の無視と暴走: 私がA氏との「接触禁止の合意」を提示しても、「自分は承認していないから無効だ」「自分には届いていない」と独自の理屈で居座り、執拗につきまとってきます。
• 脅迫・プライバシー侵害の示唆: 「通信履歴を洗いざらい晒してもいいのか」などと、私との非公開のやり取り(DM等)をSNSで公表することを示唆し、脅しをかけています。
• 不当な要求と逆ギレ: 根拠のない疑惑を理由に返金や慰謝料を匂わせたり、私の反論に対して「名誉毀損で訴える」と逆に法的措置をちらつかせて恫喝してきます。
• 支離滅裂な言動: 謝罪した数時間後に罵倒するなど、情緒が極めて不安定で、まともな対話が成立しません。
B氏の行為を止めるため、および精神的苦痛に対する償いをさせるために法的措置を検討していますが、以下の3点についてアドバイスをお願いします。
① 刑事・民事において、具体的にどのような罪・不法行為に問える可能性がありますか?
(例:強要罪、脅迫罪、名誉毀損、業務妨害、プライバシー侵害など。特に「代表者の静止を振り切って執拗に連絡してくる」点は考慮されますか?)
② 弁護士名義での通知(警告書)送付は有効でしょうか?
相手は組織の代表の言うことすら聞かない人物ですが、弁護士からの警告であれば止まる可能性はあると思われますか?
③ 【重要】費用対効果(回収の見込み)について
相手に対し、慰謝料請求等を行った場合、一般的にどの程度の金額が認められるケースでしょうか?
また、弁護士費用(着手金・報酬金)を考慮した場合、金銭的には「費用倒れ(赤字)」になる可能性が高いでしょうか?
相手を懲らしめたい気持ちは強いですが、経済的な負担が大きすぎる場合は警告のみに留めるべきか悩んでいます。
お忙しいところ恐縮ですが、実務的な観点からご回答いただけますと幸いです。
メッセージの内容・頻度等の事実関係次第では、脅迫罪や民法上の不法行為に該当する可能性があります。
弁護士から通知を送ることは、経験上それなりに効果があります。まずは送付してみて、それでも止まらなければ次のステップを検討されてはいかがでしょうか。
迅速なご対応ありがとうございます。
現在進行形で迷惑メールが来ている状態なので助かります。