配信者夫婦の虚言に関与した録画提供で訴訟リスクは?

ある配信者に対する開示請求の可能性に関するご相談です。

私は、ある夫婦の配信者の視聴者でした。ある時、夫側が「精神的な理由で離婚する可能性がある」とする暴露配信を行いました。その中で、離婚の際に夫側が有利になるよう、これまで受けた被害の証拠を集めているという発言をしていました。

私は過去に、夫側が妻側との喧嘩の流れで飛び膝蹴りを受けた生配信を視聴しており、削除される前にその動画をスマートフォンで録画していました。その配信のアーカイブは妻側によって削除されていたため、私はその録画をX(旧Twitter)のダイレクトメッセージで夫側に送信し、感謝の言葉をいただきました。

しかし、数日後、それが夫側が勝手に行った視聴者を集めるための台本だったことが判明しました。妻側はこの数日間に嘘の話が拡散されたことで精神的苦痛を受けたとして、開示請求や訴訟を行う可能性を匂わせる発言をしていました。

そこでお伺いしたいのですが、この場合、私が夫側にスマートフォン録画を送信した行為により、訴訟される可能性はあるでしょうか?

なお、私は誹謗中傷の書き込みなどは一切行っておりません。また、その夫婦は現在、仲直りをして一緒に配信を行っています。

この場合、私が夫側にスマートフォン録画を送信した行為により、訴訟される可能性はあるでしょうか?

訴訟は相手の自由ですが、状況から考えて、十分反論可能かと思います。
事実の資料を限定された被害者に提示しただけですので。