親族間での借金について、返済に向けての話合い
☆本文作成:貸してる側の孫(借りてる側からの義妹)以下より、私とする。
以下文章は上記の立場から入力しています。祖母から聞いているだけなので、問題解決に向けて法的観点からアドバイスをいただきたいです。依頼可能でしたら話合いに同席いただきたいと考えています。
☆貸してる側:祖母(妻側)
☆借りてる側:実姉夫婦
※祖母から借りていた本人(実姉)は6年前に他界しています。
・借金した時期:14年前(平成23年)
・借金額:200万(借用書なし)
・使用用途:戸建て建築費用の頭金とそれに関する諸費用
・実姉と祖母の間では、贈与ではなく貸す借りるの認識だった
・実姉と祖母の2人で銀行に行き、定期預金200 万を解約して現金をそのまま手渡しした。通帳は破棄してしまった為無い。
・祖母は、実姉から、義兄に借りたお金を渡したと聞いていた
・実姉が亡くなる前、実姉は借金について祖母に『お金はちゃんと返すから、旦那にも返す事を伝えてあるからね』と会話していたとの事
・2025年8月に、戸建ての売却が決まり売却益で220万程でた為、頭金の返却をしたらどうかと私から提案した
・義兄は、祖母からの借金である事を知らなかった
・この他にも借用書がある借金25万程もあるので、それも返済して欲しい
・家の売却に至るまでの手続きは、義兄から委任を受け私が行っていた。
・内見前の家の中の清掃や粗大ゴミの処分も担っていた(無賃)
=終着地点(目指すゴール)=
・祖母からの借金を返済して欲しい
・誰が頭金を出したのか、どこから出したものなのかお互いに納得して借金返済に努めて欲しい
・連絡が返ってこない度に義兄職場に電話しなければならず、負担なので返信して欲しい。
・返したくないと言われた際に、どういった手立てがあるか知りたい
200万円の返済時期を定めていない場合は、貸し付けから相当期間後10年(改正前)で時効になります。但し、実姉が亡くなる前、実姉は借金について祖母に『お金はちゃんと返すから、旦那にも返す事を伝えてあるからね』と会話していたとの事(立証)であれば10年以内であれば債務の承認、10年経過後であれば時効利益の放棄になり、それを義兄とその子が相続したことになります。その上で、相手方が対応しないのであれば、訴訟をすることになるかと思います。25万円も同様です。ご参考にしてください。
まずは、現在の貸金額について、借主に認めてもらい書面化する必要があると思われます。
現金で貸し付けた上で、借用書が存在せず、借主本人が亡くなっているとなると裁判になった場合の立証が困難です。
6年前の姉が亡くなる前の祖母と交わした会話について、当時の音声等は無いのですが
現在の祖母の証言で立証できるのでしょうか?