交際相手による委任状不正使用疑惑と自動車売却調査依頼
元交際相手による 委任状・実印の不正使用の疑い があり、自動車の売却手続きの 適法性確認のための調査事件としての受任 をお願いしたくご相談いたします。
【事案の概要】
・交際相手から「家族の送迎で必要」と言われ、自動車を130万円で譲渡しました。
・その際、委任状には私が氏名・住所のみ記入し、委任内容は相手が記入しました。実印も相手が押印しています。
・委任状の控えは受け取っていません。
・名義変更の連絡がなく不審に思い調べたところ、私の意図と異なり、相手が第三者ディーラーに売却していたことが判明しました。
【確認したい主な点】
売却時、ディーラーには以下の書類が存在すると考えています:
売却時に使用された委任状(記載内容・委任範囲)
売却手続きに用いられた本人確認書類
売却受付記録および関連書類
譲渡書類一式
これらの内容確認のためには、弁護士法23条の2による照会が必要であり、調査事件としてご対応いただきたい と考えております。
【ご相談事項】
・本件を「調査事件」として受任いただけるか
・調査の一環として23条照会を行うことは可能か
・費用の目安
・照会に必要な情報や資料
まずは事実関係の確認が目的であり、その結果を踏まえ、交渉等を検討する予定です。
ご検討いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。弁護士等への直接面談・直接相談によって今後の対応を検討すべき事案です。良い解決になりますよう祈念しております。
残念ながら、弁護士会照会をすることのみを目的とした受任は、ルール上行うことができません。
民事訴訟の委任契約等を締結した上で、その準備として弁護士会照会を利用する流れになるかと思われます。