企業での不当な降格や賃金減額の合法性についての相談

ファミリー企業です。
上場を控えております。

セクハラの役員に意見を言ったら、
気に食わないと目をつけられ、
「お前は能力が足りない!」と、
強引な降格(パワハラで頻繁に怒鳴られるようになりました)があり、相談させていただきました。

当方年俸860万円の
人事部のマネージャーです。

【質問1】
会社側が、お前は能力不足だから、
私に与える仕事がなかったと主張すれば、
裁判的には、降格や給与減額は認められるでしょうか?

【質問2】
仕事を与えられず、仕事をしていないということで毎年降格させられ、賃金が大幅に下げられていくことは許されるのでしょうか?
自主退職へ追い込むのが目的でこの手法をよくやっている会社です。

【質問3】
会社側は、上記の降格を退職に追い込むために使うのですが、
それは合法でしょうか?違法ともいえますか?
私は職務は真っ当に取り組んでおります。
(わが社ではそのようなやり方で、解雇に追い込んでおります。)

【質問4】
解雇されれば、
不当解雇になると思うのですが、
その場合、「能力不足」という理由の解雇ならば、私は、どのような証拠で戦えばよいのでしょうか?
録音などありません。
仕事資料の入ったパソコンも取り上げられております。
能力があることを証明しないといけないのですよね?

【質問5】
私の個人的なGmailに不正にアクセスして、会社批判の文言を抜き取り、会社批判を繰り返していた!とも言っております!
(会社パソコンで、個人のプライベートGmailを使っておりました。)
プライベート個人メールに不正にアクセスをするのは許されることですか?
裁判の証拠として有効ですか??

お悩みのことと存じます。お困りのことと存じます。詳しい事情がわからないので、一般論として回答できるところだけ、ご対応いたしますと、本件は、法的に正確に分析すべき事案です。素人判断は大いに危険です。本相談は、ネットでのやりとりだけでは、正確な回答が難しい案件です。法的責任をきちんと追及されたい場合には、労務管理と労働法にかなり詳しく、上記に関係した法理等にも通じた弁護士等に相談し、法的に正確に分析してもらい、今後の対応を検討するべきです。