中古部品業者の不正取引への法的対応と許可証取消の方策

当方は京都でレーシングカートをしております。

レース用の部品の中古業者が三重県におりまして、そちらに中古部品を委託販売しておりました。

業者はヤフーオークションに部品を出品して販売しております。

業者の販売手数料は販売価格の30%+ヤフオクの手数料8%です
残りの約62%が私に支払われる契約でした。

しかしながら中抜きが発覚しました
何故か途中から明細に落札されたオークションのURLを記入しなくなり、高額な商品を調べたところ計算が合わなかったのです
業者に問い合わせたところ、落札者からクレームが入り落札代金の一部を返金したとのことでした。

当時は気に留めなかったのですが、狭い世界なので落札者と連絡が取れて確認したところ返金された事実も請求したこともないとのことです。
事実関係について念書も書いて頂けるとのことです。

それで業者に確認しようとしたところ、電話やLINEを避けられており連絡がつきません。
知人に確認したところ業者は営業は続けております。

私は明細などを紛失しておりますが、古物許可証を持っている業者のため明細等は保存してると思われます。
この件で動いてる事は知られてませんが早く証拠を保全しなければと思っております。

お金を取り返したいですが、それよりも業界を良くするために中古部品業者の古物許可証を取り消しにしたいと思います。
刑事事件なのか民事事件のどちらにしたら良いのかわかりません

理想はお金を取り返し慰謝料をとり、古物許可証を取り消しにしたいです
アドバイスどうぞよろしくお願いします

相手の資力次第ですが、金銭の取り返しは理屈の上では可能だと思います(慰謝料は厳しいです)が、古物営業の許可を取り消させるためには刑事的に有罪にさせる必要があります
いずれにしても、契約書や取引の経緯、トラブル発生後の交渉の経緯などを持って直接弁護士に相談に行かれるようにしてください