有責配偶者からの離婚請求拒否、裁判の見通しは?
有責配偶者からの離婚請求で離婚拒否しています。
結婚10年別居三年
私の方はおこずかい が少なかったなどのことで離婚請求を理由にしてますが
女性がいて離婚請求されています。
裁判中ですが
判決の場合どちらになりそうですか?
先生たちの経験から教えてください
子供は流産していません
旦那の不倫によりパニック障害になりました
私はもう一度やり直したいので
財産分与の話もせず
離婚拒否しています。
旦那は
ドラレコの音声
今日エッチしようなどの音声を出しても不貞を認めません。
その場合明らかに嘘とわかるのに
認めないのは逆に裁判官への印象が悪いとかありますか?
離婚棄却できますか?
よろしくお願いします
有責配偶者であるという証拠、端的にいえば不貞行為があったことを立証できる証拠がどのようなものであるかが重要だと思います。ご質問に書かれているのは「ドラレコの音声」だけですが、ホテルへの出入りを写真撮影した探偵の報告書のように「手堅い証拠」であれば別として、自動車の中の会話だけだと言い訳されれば証拠として弱い可能性もあります。欠かれた事情で請求棄却まで至るかどうかは断言できません。「離婚請求」が当事者の協議なのか調停・訴訟に至っているのか、既に弁護士へ相談・依頼しているのかといった詳しい事情が不明ですが、見通しについては、公開の場よりも、実際の資料をもとに直接弁護士へ相談して意見を聞いた方がよいと思います。
裁判中と一応質問に書いたのですが。
訴訟の裁判中で弁護士はいるのですが
正直かなりのクルマの中のボイスレコーダーの証拠があったりするのですが
弁護士が出そうとしないんです。
証拠は沢山出したほうがいいとかないのですか?
実際のボイスレコーダーの中身によって変わってくるかと思われます。肉体関係があったことを直接窺わせる証拠があれば、録音証拠も証明力は強くなるかと思われます。
証拠については数多く出せば認められるというものではないため、録音内容の一つ一つの吟味が必要でしょう。
間接的な証拠しかない段階だと、相手が否認し続け結果として証拠が不十分で不貞の事実が認められないということも考えられます。
見通しについては依頼している弁護士としっかり打ち合わせをされる方が良いでしょう。