オンライン契約後の追加作業で返金要求された場合の対処法は?
■ オンラインのスキルマーケットでWebサイト制作の依頼を受けました。
こちらは依頼どおりの作業を行い、納期内にサイトを完成させました。
納品期日は購入後1ヶ月となっております。期日が過ぎても相手側が追加の作業を依頼。
私はそれでは一旦納品して、さらに1ヶ月間作業する旨を相手に伝えました。
■ 完成したサイトを提出したところ、相手から 正式に「納品承諾」 を受け、その後に 追加報酬(任意の支払い) もいただきました。私は追加報酬を請求していません。相手から善意で頂きました。
■ 私は善意で、納品後のアフターサポートとして、無償でこれら追加作業にも対応していました。
相手が求める内容が増え続け、想定以上の作業量になっていました。
■ サービスの1ヶ月が過ぎても相手からの修正や追加の依頼がきました。
私の体調不良で一部の対応が少し遅れましたが、もともとの納期はすでに満たしています。
■ すると相手から突然、
「契約解除した」「返金しろ」「法的措置を取る」
と強い表現のメッセージが届くようになり、法律用語や期限付きでの返金要求が繰り返されるようになりました。
■ また、相手は私が納品したサイトを 勝手に非公開(または削除) にし、こちらでは作業の続行が不可能な状態にされています。
■ 仲介サイトの運営に相談したところ、
・返金は双方が合意しないと成立しない
・私に返金義務は発生しない
という回答を受けています。
■ 私としては
・当初の依頼は期限内にすべて完了
・納品承諾済み
・追加報酬も受領
・その後は無償で追加サポートを継続
という状況にもかかわらず、
相手から強圧的に返金を求められ困っています。
私は返金対応はしたくありません。3ヶ月対応しております。納品時は相手はとても喜んでいました。
この場合返金対応するべきでしょうか?
相手が、作成されたWebサイトが契約で合意していた条件・水準に満たないとして修正等を求めているのであれば、修正や減額に応じなければならない可能性がありますが、そうでなければ返金義務をはないと思われます。返金請求が続くようであれば弁護士に相談されることをお勧めします。
回答ありがとうございます。
相手には修正する旨を伝えました。しかし相手側はHPを削除か非公開にして、全額返金を求めてきます。
こちらの内容で訴えるそうです。
・民法541条:履行遅滞による解除権
・民法415条:債務不履行による損害賠償(返金を含む)