ブラック企業からの不当な退職誓約書への対処法は?サインを断る方法は?

就業規則も開示しないまた、上司からのハラスメントが常時あり、通年で何人も退職しているブラック会社を早く辞めたく、自己都合で退職届けは出しました。役職だったのもありますが、入社後、半年間の中で、会社の不備な書類を1人で整え貢献しました。
退職届けを渡しましたその数日後、新しく社内規定と退職誓約書が作られ、サインをしないと退職手続きは完了しない、様々な損害の全額を賠償する民事刑事上の責任を追う、会社が行う同一類似の事業を営む法人企業に対して雇用、顧問、業務委託も行うななど、様々な違約金支払いなど数枚に渡る文書が渡されました。サインをしないと退職手続きは完了しないことなどできるのか、同じような事業所への求職活動も心労で進まなくなりました。

退職は一方的な意思表示でできるもので、退職を拒否することはできません。
就業規則に退職を申し出る期限(通常は1カ月前までなどと規定されているはずです)があれば、退職届を出してその期間経過で退職となります。
会社の主張には根拠がありません。
誓約書等には一切署名するべきではありません。
一度労基署か労働局に相談してもいいと思います。

誓約書への署名義務はありません。退職届を提出し、それを会社が拒否することは原則としてできません。

誓約書への署名については応じず、退職の際の必要書類等を会社に求めて良いでしょう。

労基に相談しましたが、書類のことは管轄外だと話し半ばの対応でしたので、こちらに投稿しました。日常的にパワハラがあり、他のスタッフからも相談を受けます。ハラスメントの書式も会社にありますが、報告先がパワハラの元の社長・管理者ですから、怖くて誰もかけません。皆様のアドバイスが大変励みになっています。

そういうことであれば、多少費用は掛かりますが弁護士を代理人に立てるほうがいいかもしれません。
ハラスメントに対する対応も含めて一度近所の「労働事件を労働者側で受任している」弁護士(労働弁護士)に相談してみることをお勧めします。「日本労働弁護団」に加入している弁護士であればなお安心です。

労基が介入をしないということであれば、弁護士を代理として立てるのも選択肢として考えられます。

また、ハラスメントについては証拠がどの程度あるのかによりますが、十分な証拠があればこちらから慰謝料請求することも考えられるでしょう。