同僚の虚偽発言で体調不良、名誉毀損の可能性と対応策は?
私は物流関係の職場で勤務しています。
2025年9月頃、同僚(仮にAさんとします)から、
「お前が本社に訴えたせいで上司が異動になったんだ」
「お前のせいで現場が悪くなる」
「覚悟しろ」
といった発言を受けました。
これらは事実と異なる内容(虚偽)で、当時周囲にも聞こえる状況でした。
その後、会社側で事実確認の面談があり、Aさん本人が
「その発言は自分が言いました。内容は事実ではありません」
と発言を認めています。
この件をきっかけに体調を崩し、10月下旬から休養しています。
このような発言は、名誉毀損・侮辱・脅迫などに該当する可能性がありますか?
会社が事実を確認しながら十分な対応をしていない場合、会社側の責任も問うことはできますか?
今後どのような手順(証拠整理・弁護士相談・労災申請など)を取るべきでしょうか?
実名や会社名は伏せていますが、日時や面談内容を記録したメモはあります。
詳細なご事情を把握する必要がありますが、名誉毀損または侮辱に該当する可能性はあります。
Aに対して民事上の損害賠償を請求することが考えられるでしょう。
Aの発言につき刑事罰として取り扱うのはハードルがかなり高い印象です。
会社の責任を問うことは実際問題としては難しいと思われます。
弁護士相談を実施して、Aに対して主張書面を送付することも手段の一つです。
ご回答ありがとうございます!