業務委託契約の不当解除への対応について
ビジネス系のコンサルティングで業務委託契約を結んでいます。
過剰業務量についての調整とそれに対する未払金の支払いを求めたところ、即時契約解除を通知されました。
記載されていた内容には全て該当しない認識です。
これまで対面、テキスト含め複数回にわたりやり取りを続けてきていますが、こちらの確認に対する返答は一切なく最終的に契約解除通知を一方的に送りつけられてきています。
話ができる状況にないため、下記対応をとり最小工数で関係を終了したいと考えています。
・契約解除の項目は該当しないため無効
・これ以上虚偽の主張を続ける場合は法的手段をとる
・契約解除月の報酬支払いが確認できれば、これ以上の追求はしない(未払金の請求も諦めます)
この場合、メール送付もしくは内容証明のどちらを選択すべきでしょうか。
できればメール送付で穏便に終わらせたいですが、また過剰な返答がくることが不安です。
ご記載いただいた内容であればメール、内容証明、どちらであっても大きな違いはないかと存じます。
ただし、先方の主張が妥当なのか(債務不履行解除でなくとも、契約の性質上、中途解約が認められる可能性があります。)、ご質問者様の抗弁が何かないかなどを吟味したほうが良いかと思いますので、近隣の弁護士に一度ご相談にいかれたほうがよろしいかと存じます。