和解示談に関する譲歩(互譲)の線引きについて、譲歩が足りない誠意を見せろと困り果てています。
内容証明が送られて来て期日付で慰謝料は200万でした、内容は侮辱したとの事です。
とある事から相手は自身の住所は知っています、こちらは知りません。
嫌な気持ちにさせたなら謝りましたがそれと共に例え侮辱罪だとしてもの相場ではない事をやんわり伝えつつ払えない事と今持病(難病指定)の病気が悪化して数年、働けていない事から払えず等と伝えると信用出来ないとの事で所得証明書と診断書も出しました。
200万円を払わなければ裁判をすると言っているので告訴しても構わないと言う趣旨は伝えております、また渋ると1週間ごとに慰謝料が増える(内容証明に法的なものはないから良いとの相手の考え方になります)が増え続けます。
後は相手の言うものを全て提出しました免許がないので保健所、所得証明書(数年分)や診断書複数、それでは足りず全ての通帳の余韻残高のコピー、カードはもっていないのでPayPay等の残高も全て見せています、もう自身のプライバシーは全て握られています。
この辺りの金額から自分からは全く取れそうにないからと身内全員の住所と職場、それぞれの年収を教えないと譲歩ではない、もっと下がれ、お前は信用出来ないから身内全員分の顔付きのものを送れとも言われています。
流石にそこまでは出来ないしある程度SNSで知った仲の方なので雇われなのは知っていますがいきなり自営業もはじめた、だからお前に嫌な事を言われて頓挫した取引も数百万万程度はある。
この場合は(加害者が夜害の程度を正確に把握する事、害者側から領収書、休業損害証明書などの根拠資料を求めていいのか)も気になります。
またSNSで知っていると書きましたがお小遣いが入らない、相手は気に食わない事言ったのに、たった200万払えない人がいる、やばい乞食、生きてる価値ない、一日で稼げる額だろと自身の名前は書かれてませんが毎日この様にポストされています。
相手方が譲歩してくれた面と言えばお前みたいな貧乏人に払える訳がないから分割で許してやると言う事のみです、200万という金額は変わらないと言うか増え続けるので民事で賠償を確定してもいいとの趣旨も伝えましたがそれは嫌で和解示談一択だそうです。
確かに譲歩は必要ですがどこまでプライバシーは出すべきなのでしょうか?
もう個人としては全て洗いざらい出していますし数少ない自分の身内の情報まで全て出すのが和解や示談なのでしょうか?ざっくりでいいのでどれぐらいのものを出すのが適切なのか教えて頂きたいです、ここまで握られているだけでも結構怖いですし正直気に入らない事があると脅してお金を取ってきた方だと言うのも知っています。
告訴したとしても多分通る額ではないので告訴して欲しいのですがそれは嫌で示談、和解一択との事ですプライバシー面が1番気になります。
普通はここまでプライバシー普通は出すものなのでしょうか?
また「お前の家に行く」等の脅迫に値する文言は今までの経験上書く訳がないとポストそていたのでそう言った文言は含まれていません、ある意味無理矢理ですが狡猾ではあります、なのでとても困っております。
また手紙のやり取りについてですが間に司法書士さんが挟まっています、こちらから送る際はその司法書士さんに送る事になっておりますが、ただの書類の代行と言う名目なので司法書士さんや弁護士さんの「文章や法的見解」は一切、含まないものとなります。
侮辱の内容はわかりませんが、200万円を支払うということは通常ありません。
また相談者様以外の方支払う必要もありません。
資力がないことを伝えたのであればこれ以上できることはなく、相手方の要求は断るほうがいいと考えます。
安井先生
ありがとうございます。
例えば開示請求の様にこの文言と言うものはないです、自身の発言全般が不快だそうです。
例えばSNSを更新する中で気に食わないものがある等、ざっくりしたものです。
基本的に全てのプライバシーを出すまでは普通なんですね、ありがとうございます。
示談や和解とはかなりリスクを伴うものなのですね。
自身のせいで嫌な思いをして頓挫した仕事等が本当にあるのでしたらの程度を正確に把握する事、領収書、休業損害証明書などの根拠資料を求めていいのかのみ気になります。
本当にそれがあり紐付けが出来るのであれば唯一の実被害と呼べる恐れがあるからです。
またこの部分におきましては民事で認められるであろう算出は既に済んでいるそうです。
ここのみは何故かとても強気で言われるのでこちらから触れたり聞いてもいいのか気になります…
あとの要求はどこを見てもおかしいので断ると多分ヒートアップすると思いますがご助言通りお断りします。
いえ、プライベートな情報を出すというのもそれほど一般的ではありません。
ただし、事案によっては相手方に納得してもらうために収入資料を提出することはあります。
今回はそもそもそこまでする必要があるのか疑問のある事案ではないかと考えられます。
反対に相手方が損害賠償を請求してくるのであれば、その請求額の根拠を求めることは必要だと考えます。
基本的にはお断りの手紙等を送り、相手方が違法かつ強行的な手段に出てきたら警察に相談することをお勧めします。
安井先生
そうなんですね、所得証明は相手の希望で5年分を出しましたが数年前には収入が多少あった事から支払える筈。
こちらの最低限の生活費等は考えて頂けないのでお前が5年間で一円も使わなければ払えた筈、どこかに隠している可能性があるから疑わしき部分は見せる点は当たり前にやるべき譲歩であると言われてしまい、文章制作には全く携わっていませんが一応司法書士さんを挟んでいるので目は通されされているのかな?とここまでここまで下がってしまいましたが言いなりに出し過ぎた様です。
加えて口座系も全て抑えたのは賠償を確定させて財産開示手続等を行うつもりだったのかなと考え過ぎたのもありました、銀行等は支店名まで必要ですし、そもそも最初から裁判はしない示談和解一択と言い切っている事や文面は強気ですがほぼそう言った知識等も出てこないので考え過ぎた様です。
・慰謝料(示談金)の金額を算定するためには過去の裁判例などの資料を集め根拠のある算定を行う必要がある。
・自営業者や自由業者などの事業所得者は給与所得者のように例えば休業損害一つ取っても算定しにくい場合がある。
この2点は伝えたのですが最近始めた自称自営業(?)での被害の算出は済んでいる、民事で確実に取れる金額である事から200万+遅延金は妥当と言う所だけかなり強めで具体的な文章なので一応出して貰おうと思います。
裁判はするつもりはないの一点張りで告訴は相手側しかできませんので。
例えば自営業だと前年の確定申告書に記載してある所得額を基準とする場合が多い等と言う事もあるので自称の自営業や損害ではないのかなと、裁判以外でここだけは一貫性がありはっきりしているので一応聞いてみようと思います。
一応、脅迫にならない程度の言葉を上手く使う事が金銭回収をするテクニックだとSNSで仰っている方なので多分その辺りに当たらない程度で情報を握り恐怖感を与えているのだと思います、そこにまんまと当て嵌まってしまい「怖い」と言う気持ちは正直かなりあるので。
お断りのご連絡をした際に何かありましたら警察や弁護士さんに相談させて頂こうと思います、言い方は悪いですが告訴しない=示談金ビジネス等のお話も少し聞いた事があるので。
安井先生、本当にご丁寧にありがとうございました大変参考になりました。