業務委託社員ですが、命の危険を伴うアポなし来社対応をお客様から頼まれました。

業務委託社員なのですがお客様の方からアポなし来社対応を頼まれました。

コロナ禍から業務委託も含めてリモートワークが基本の会社なのですが、
今まではお客様側の正社員15名が2人1組で毎日ローテーションでやっていたのですが、これからは業務委託社員にもお願いしたいということで受けたのですが、ローテーションションに組み込むということだったので月に1、2回程度だろうと思っていたところ蓋を開けてみると
2人1組のうちの1人は毎回業務委託が担当することになっていました。
社内チャットでは社員の方が
これからは業務委託の方が加わったので出社が減りました的なことを投稿してそれに対して同じく社員の方がいいねしていっていました。

このような認識の違いを社員の方が無視して進めていった場合はパワハラには該当しないのでしょうか。

アポなし来社対応はお客様(企業)の製品に不満を持って来られる個人のお客様が多いため、場合によっては命の危険を伴う可能性があります。

本件は、法律相談になりえます。ご安心くださいね。職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対し、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。本件の言動が、これらに該当するかどうか、証拠に基づいて、子細な分析と慎重な対応が必要です。客観的証拠が不可欠です。法的責任をきちんと追及されたい場合には、労働法にかなり詳しく、上記に関係した法理等にも通じた弁護士等に相談し、法的に正確に分析してもらい、今後の対応を検討するべきです。