横領の加害者側ですが会社からの不当請求と脅迫への対処法について相談したい

会社で横領をしてしまい罪は認め負債は被うと思いますが会社から過剰に請求され、脅迫恫喝まがいの請求と連絡を受けております。助けてください。

〇最初の雇用契約(親会社が経営する2ヶ月短期飲食店での勤務)
 月給35万円、所得税7万円引かれる契約にサイン。
 →その後「個人事業主扱いにする」と言われ、7万円返金する代わりに新しい契約書にサインするよう求められる。
 ※新しい契約書にはサインしていない。

〇ホログラム破損
 協賛から借りたホログラムを通常の注意を払って返送したが破損。
 →会社から200万円全額請求される。
1台50万を4台分、故障理由は聞けていない。故障の証拠の写真は2台分のみ拝見、残り2台の理由は不明)

〇レジ金マイナス
35万円分のマイナスを請求される。(横領は8万円だが全て払うと伝えた

〇寮代
「信用を裏切った」として会社負担だった寮代25万円も請求される。

〇無賃労働・不払いの件
最初の契約は月35万円(所得税7万円控除)
→雇用のため会社で所得税を引いた(当初説明なし、9月に入ってから説明される)

新しい契約書にはサインしていない、個人事業主用の契約書になるが引いた所得税分を戻して欲しかったらサインしろと言われた。

〇合計請求額
上記を合算して260万円。
「月20万円×13ヶ月」など高額な分割払いをLINEや口頭で強要される。
→経済的に困難なため分割で5-10万で対応できないか相談、拒否される

支払いが遅れたら「警察に行く」と脅される。
〇電話・LINEでの恫喝
「早く払え」「払えない以外の選択肢はない」「死ぬ気で働け、いや1回死んだ方がいい、死ねばいい」「一生許さない」「お前臭いんだよ、ブタが」など暴言や脅迫めいた発言。
→ボイスレコーダーとLINEで証拠あり。

〇現在の状況
常に呼び出され電話やLINEで脅されている。
生活が困窮しており経済的にも支払えない。

〇希望相談内容
・自分が認める分は弁済したい35万
・ただし過大な請求225万や無賃労働は拒否したい
・恫喝・脅迫の被害届を出せるか知りたい
・給与不払いへの対応を知りたい

〇証拠として持参するもの
録音データアプリ
LINEのスクリーンショット
→録音データ以外はほぼ電話で話されるため録音できず通話履歴のみ。
最初の契約書サイン済
新しい契約書サインなし

会社側の合理的な根拠のない過剰な請求に応じる必要はなく、また、会社側の行為は、場合により、脅迫罪などにも該当するおそれがあると考えられます。会社による「個人事業主扱いにする」といった対応も、労働者の立場である場合には、労働基準法などの法令違反の可能性があります。会社側とは、諸々を含め示談交渉することが考えられます。
 まずは、資料を持ち寄り、弁護士に法律相談されることをお勧め致します。