自己破産積み立て経緯について

自己破産の積み立ての最中です。

積み立てが終わり書類を集めた後、私が自己破産をする経緯は関係してきますか?

私自身、借金をしていて自分の分だけだったら返そうと返済をしてきました。
しかし妻も借金をしていると後から、どんどん出てきました。

妻は、うつ状態になり今は回復して少しずつ働き始めましたが扶養に入ってるので
自分の携帯代や保険代で妻の給料は無くなってしまいます。
(妻の出勤日数を増やす予定はないです。)

今までも妻の分の支払いを肩代わりしてきて
家賃、光熱費はもちろん、生活にかかる費用は全て私が払ってきました。

ですが妻の分の借金返済を肩代わりする事が難しくなり私自身も支払いが難しく2人で自己破産する事になりました。

質問1
自己破産する審査で経緯は関係してきますか?

質問2
生活にかかる費用は2人分なので2倍の金額が何事でもかかります。その際に浪費と判断されませんか?
例え→外食費1人だと5000円の所
2人分私が払うので1万円。となってる状態です

質問3
浪費について、数ヶ月(もしくは半年)に一度
漫画を1ヶ月で2000円使う事は浪費にあたりますか?

経緯は申立書に書きますので、免責の可否に影響します。
もっともご質問のような状況は特別異常な事態というわけでもなく、免責不許可の多くの事例を占める浪費ともいえないので、特にご心配には及ばないと思われます。

支出の件は、家計収支表を世帯全員で記入する扱いにしている裁判所が多いと思われます。
その場合、家計収支表を見れば二人分とわかるので、特に浪費と判断される心配はないと思います。

漫画の購入が浪費に当たるかについては、全体の負債額と、漫画の購入によってどれだけの支出をすることになったか、のバランスによります。
一例をあげれば、200万円の借金の大部分が奥様の返済の肩代わりや生活費のための借入で、漫画購入に使った金額が1年間に1万円、それを5年間続けたとします。
漫画を購入する金額は2000円と少額ではありませんが、それによって生じた支出がたった5万円で、漫画を購入するお金を借り入れたというわけではないのであれば、それを浪費と判断する裁判官はおそらくいないのではないかと思われます。