叔母の施設入所後の名義権利と後見人選定の疑問
叔母が進行性の病気です。
別世帯ではありますが上下に住んでいる兄夫婦に面倒を見てもらっています。
虐待があり(兄夫婦に自覚はなし、ケアマネージャーは確認済)叔母は施設入居を望んでいますが、施設申込をしてもなかなか順番がまわってこない状態です。
生活、金銭面のすべて(お金は叔母のものですが)を兄夫婦が仕切っているため叔母の自由はまったくありません。一軒家の上下階に分かれて住んでいますが、土地は兄夫婦の名義、建物は叔母と甥の名義になっています。
施設入所と同時に叔母は家には戻ることはなくなるので、叔母の今後の資金ためにも叔母分の名義部分を兄夫婦に買い取ってもらうという案がでましたが全くその気はないどころか施設入所後も固定資産税の支払を求めてきています。叔母に後見人がついた場合、必ず叔母部分の権利をお金にするような動きはとってもらえるのでしょうか?後見人と弁護士さんの境がよくわからず変な質問ですいません。
叔母は認知症ではないため成年後見人の制度は使えないようですが、任意後見人の制度は使えますか?その場合、叔母が後見人を選べるのかなと思うのですが、叔母が選んだ人が必ず後見人になれるのでしょうか?たとえば選んだ人の年齢、あとは債務整理をしたことがあるといった金額面での事故がある人は選べないでしょうか?あとそれは裁判所?に申し立てのようなことをして決まるのですか?
・共有建物
概要からすると、使用貸借だと思われますので、それを前提に回答しますが、
借地権がないのであれば、換価はあまり現実的ではないように思われます。
築年数や甥との交渉次第だと思われます。
・後見
判断能力に問題がない以上後見の問題ではありません。
叔母が直接対応するのが難しければ、代理人(弁護士など)を選任して対応する形です。