弟が脅迫罪で逮捕、略式か不起訴の見込みと対処法は?
弟が逮捕されました。以下、事件要旨です。
とある会社に対して脅迫メールを複数(18通) 送った、
内容はナイフで刺し殺してやるやガソリン撒いて火をつけてやる など
社長と揉めたらしいです。
従業員に対しても脅迫していました。
脅迫罪で逮捕され、口だけの反省やもう関わらないといった供述+示談金なし示談を社長と完了。刑事罰を求めない有
口だけの反省は検察官の前でそのような態度だった場合とします。
検察官は略式(略式の場合は罰金額が20万〜30万)もしくは不起訴かで悩んでいる。
また、弟には軽度の知的障害がある
この場合、不起訴か略式かどちらになる確率が高いでしょうか? 初犯です。前科前歴ありません
また、仮に略式になった場合それに納得できなかったら何か他の対処はありますか?
また、ついた弁護士は国選です。国選弁護士はやる気ないですか
示談が成立していますし、刑事罰を求めないいわゆる宥恕条項もあるようですから、検察官もわざわざ略式起訴することはないように思います。略式起訴に異議がある場合、正式な裁判を請求することが可能です。これは、刑事訴訟法第465条及び第469条に基づく重要な権利です。
やる気は分かりませんが、示談まで成立させているのですから、国選弁護人としては十分な働きではないでしょうか。
ありがとうございます。 示談金がないことや反省態度があまりよくないとは不利にならないでしょうか
濵門俊也弁護士様へ、もしよろしければご回答いただけたら幸いです
略式起訴に異議がある場合、正式な裁判を請求することが可能です。とのことですが、今回の件だといわゆる無罪判決はほぼないですよね。
罰金額が下がったり、逆に上がってしまうこともあり得そうですし。
示談金がないことは示談が成立している以上、あまり関係はないと思います。また、反省態度があまりよくないかどうかは個人の感想レベルの話なので、とくに評価に影響はないでしょう。
反省文があった方が不起訴に傾きやすいでしょうか。反省文を書いて相手に提出してないようです。
略式起訴に異議がある場合、正式な裁判を請求することが可能です。とのことですが、今回の件だといわゆる無罪判決はほぼないですよね。
罰金額が下がったりすることはありえるかも逆に上がってしまうこともあり得そうですし。
濵門 俊也 弁護士様へ是非、以前の質問と合わせてご回答いただけないでしょうか